ブライドワーシップキャンプが日本初上陸!“真の礼拝者”に変わる次世代!

2018年8月7日から9日まで、奈良県生駒市にある関西聖書学院(KBI)で、「ブライドワーシップキャンプ」が開催されました。

ブライドワーシップキャンプは、学生を対象とした「クリスチャン養成キャンプ」毎年韓国で開かれていますが、今年はじめて日本でも行われることが決定

近畿を中心とし、あらゆる教会から総勢120名を超える参加者が集結しました。

3日間合宿のように、共に礼拝をし、各グループでの交わりやデボーション。ブライドワーシップチームからのメッセージは、「真の礼拝者」をテーマに熱く語り継がれる。

対象は中高生となっていましたが、多くの青年や大人の方も参加されていましたね。

初日のオリエンテーションでは、ゲームやグループでの交わりの時間を作り、初めて合う人でもすぐに打ち解け合う姿が見られました。

学生たちが、自ら司会を務め、今回のキャンプのテーマ「礼拝者」を軸に、お笑いコントやゲームなどを企画。

子供から大人まで、大いに盛り上がっていました。

 

 

ゲーム:【礼拝者になりたい】

ヘビ→ヒヨコ→ウサギ→ゴリラ→ゾウ→礼拝者

ジャンケンで勝ち上がっていく単純なゲームだが、シンプルで動きや変化があり、年齢問わず楽しめる。

礼拝者になろうと、大人まで必死にを繰り出す…

「あと少しで礼拝者!」ってところでも、ジャンケンで負ければ、ヘビ(初め)からやり直し。

韓国から来日した「ブライドワーシップチーム」

言語の壁を超え、一緒に盛り上がっている姿が見られました。

 

オープニング

教会の学生が賛美をリード

心を一つにし、ただ主だけに賛美を捧げる。

会衆一体に、主の臨在が満ち溢れ

神様をほめたたえる。

踊りをもって、主の御名を賛美する。

会衆一同が主に向かって、心から歌い、賛美する姿が見られました。

「となりの人が、周りがやっているから」ではなく、

心から神様を求め賛美し、霊とまことによって礼拝する

賛美リーダーからも「真の礼拝者」を目指す、心が表れていました。

 

コンサートゲスト:イーワイエス

コンサートゲストとして、兄弟ユニットで一躍有名な「イーワイエス」が登場。

実の3兄弟で音楽ユニットを組んでいる、若手クリスチャンバンド。

関 真哉

サックスで「Oh happy day」の演奏や、

シンガー・ソングライターでもある彼らは、オリジナルの曲を披露するなど。

アップテンポの曲から、バラードの曲まで、8曲ほど賛美をリード。

自身たちの曲も、聖書の御言葉をメロディーにのせ、神様の栄光を現していました。

関 栄理哉 & 関 義哉

証(あかし)の時間

教会の礼拝を第一にするライフスタイル

そうすれば、神様から豊かな祝福が必ず与えられる、必要なものは後からついてくる

「第一に求めなさい、そして求め続けること」など

次世代の若者に向けて、熱く分かち合って下さいました。

罪なくらいイケメン!クリスチャン兄弟イーワイエスに密着取材してきた
 

 

ブライドワーシップチーム

ー日本宣教ー

日本への熱い“愛”“想い”を持って

全身全霊を捧げる姿が見られました。

ブライドワーシップでの挨拶は、

父と子と聖霊の御名によって愛します」と言い合い、

あなたのことを心から大切に想っているという意味で、ハグをして愛を表現

日本ではあまり馴染みがないハグ文化ですが、

年齢、性別関係なく、純粋に「」を表していました。

ブライドワーシップチーム自らハグをして、愛と優しさに包まれる。

最初は馴染めなく、ぎこちなかった子供たちも、自然と笑顔に変えられていった。

周りの人を気にせず、

それぞれが熱心に主を求め、賛美をする。

わたしの心に触れて下さい」と声を上げて祈り

主に触れられ、涙を流す若者の姿も…

神の力が豊かにあふれ、イエスの勝利を信じ、

全てを捧げるように、手を上げている姿も見られました。

 

メッセンジャー:キム・ヨンゴン師(DAY 1)

礼拝とは何か?

真の礼拝者、霊とまことによる礼拝とは何か?

をテーマに、礼拝を捧げるものとして、とても重要な部分をメッセージして下さいました。

三位一体や、人間と神様の関係を解説

学生を前に呼び、わかりやすく解説しておられ、熱心に聞く姿が見られました。

礼拝は1つになることが本質。

父と子と聖霊、その3つが1つになったそのものが礼拝。

神様が私たちを通して、なぜ礼拝を受けたいのか?など

真の礼拝者を目指すために、必要なことを話して下さいました。

イエス・キリストが十字架で私たちの身代わりとなって死んでくださった。

それによって全ての罪はゆるされたこと。

そして、復活し、死を打ち破ったこと。

賛美する理由、礼拝する意味を教えて下さいました。


キム・ヨンゴン先生の経験をもとに

こう問われる。

「心を満たすために、何を探していますか?」

お金があっても、モノを買っても、彼氏・彼女がいても、親に認められても、

一時的には、満たされます。

でもそれは、永遠ではありません。

心の底のむなしさを、満たすことはできない。

私は神様に出会ってから、それ以外のモノで自分を満たそうとしなくなりました

むなしさ、飢え乾きを満たすのはただ主だけです。」と語られました。

 

ブライドワーシップキャンプ

ぼくは、初日だけの参加でしたが、2日・3日目も素晴らしい時間になったと聞いております。

 

今回、共に礼拝をして自分も「霊とまことによって礼拝を捧げる“真の礼拝者”になりたい」と思いました。

 

神様に喜ばれる礼拝、全身全霊をつくし、主を愛し神様に栄光を捧げていきたいって思います。

 

「あー楽しかった!恵まれたね!」で終わるのではなく、

 

今 ここから、はじまるのです!

神様がすべてのことを働かせて益としてくださることを信じ、神様がさがしておられる礼拝者へと変わっていきまよう。

 

※ブライドワーシップキャンプ1日目で撮らせて頂いた写真は、コメント又はDMを下されば配布いたしますので、ご遠慮なくお申し付け下さい。

※記事内でもし顔出しNGの方がおられましたら、直ちに取り下げますのでご連絡お願い致します。