ブログをやらずに動画を始める3つのメリット!文章に勝る点

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こんにちは。

動画制作たくらみブロガーのかんき(@wemmick03)です。

Youtubeドローンなど、動画関連の職業が年々増えてきています。

発信する手段として、ブログやSNSを使っての発信が主流ですが、ここ最近「動画」という映像発信が、大きな時代の流れを変えています

こんな投稿を見ました。

動画・映像発信の時代が、数年前から波に乗っていますが、

これからもっと多くの人が動画制作・映像発信を始めると思います。

なぜ動画からスタートする人が増えると予想されているのしょう?

ブロガーの観点から考えてみました。

文章には、文章の良さがあります。

ですが、同じ発信目的とした「伝える」ということに注目すると

▼この辺りが文章より優れているかと思います。

  • 映像は情報が正確に伝わる
  • 映像は記憶に残りやすい
  • 映像は感情が伝わりやすい

 

今後、「Youtube」や「ドローン」動画・映像に関わる仕事が、ブログ感覚でどんどん増えていくのではないかと予想されています。

今回は、ブロガーでもあるぼくが、動画が文章に勝る点をいくつかあげてみました。

それではさっそく見てみましょう。

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多くの情報が正確に伝わる

小説を読んでいると情報量は「文字」だけですよね?

読者の想像力が必要になってきます。

漫画 → 文字+絵

ブログなどの記事 → 文字+写真

 

絵や写真がたくさんあると、読んでいても頭に入りやすいでしょう。

 

それが動画の場合、

  1. 動きで目を引く(映像)
  2. 画像挿入
  3. テロップ(文字)
  4. 音声(実音、BGM、効果音)

 

これらの事が全て同時に挿入でき、情報提供することができます。

映像での発信は、他より情報量が多いことは確かである。

 

記憶が残りやすい

文章を読む(目で見る)と、記憶したい部分は「覚えよう」と意識しなければなりません。

それが動画の場合だと、自然と記憶されやすくなっています

その理由の1つが「

動画の場合だと、

  • 実際の声・音
  • 音楽 BGM の挿入
  • 効果音
  • ナレーション

 

これらを使うことで、視聴者に印象づけることが大いに可能になってくるわけですね。

 

目からの記憶  耳からの記憶

耳からのほうが、印象によく残ることをご存知ですか?

多くの教授の方も、公表しています。

目より耳からのほうが、記憶力は高くなる

参考:人生の教科書

発信者、伝える側として「脳に焼き付ける」ということは、狙いたいところですよね。

 

感情が伝わりやすい

文章で感情を伝えるには、限界があります。

いくら完璧な文章で、良いストーリを書いたとしても、読者側の想像力が乏しければ、全く伝わりません

それくらい、文章で感情を伝えるのは難しいのです。

なぜ、動画だと感情が伝わりやすいのかと言うと、

  1. 動き
  2. 音楽

 

上記の3つが、わかりやすい例でしょう。

 

声には「喜怒哀楽」がでやすい。

声を聞けば表情を見なくても感情が伝わるほど。

ナレーションがあれば、いっそう伝わるものが大きいくらい声の効果は大きいですね。

 

動き

写真でも、もちろん感情は伝わります。

ですが動画の強みとして「動き」を映せるのは、より感情が伝わりやすくなっています。

 

音楽

考えてみて下さい。

音楽だけ聴いていても、心に響くものがありませんか?

動画の良い点として、音楽もバックミュージックとして挿入できるということ。

その映像に合った、音楽をチョイスし、曲も使いたいところだけ使うことが可能。

 

動画のハードルはやや高い

かんき
動画で発信か!いいじゃん!面白そう!

最初はこう思いましたが、いざやろうとしてみると、ハードルが少し高いことに…

理由は、

  • 動画を撮る技術
  • 動画を編集する技術
  • 完全公開(顔出し+声)

 

文章を書く」ことは、誰もが学校や職場で経験したことでしょう。

でも「動画撮影・編集」こんな経験、普通ないですよね?

今では、スマホでも簡単に撮れて編集もできますが、少し良いものを作るとなると、それなりの機材と編集する技術が必要になってきます。

 

そして「Youtuber」視点で考えると、

ほとんどの人が、自分を被写体として撮っています(だから個性があって面白いんですよね)

でも、顔出しするのって、ハードル高くないですか?(していないYoutuberもいますが)

気にしないって方は別ですが、ネット上に自分を公開するのって、勇気がいることだと思います。

写真だったらまだしも、動画になると、

  • 動作
  • 話し方
  • 自分の声など

 

全てをさらけ出す感じですよね。

そこを乗り越えることによって、自分にしかできない作品が作れるのでしょう。

 

まとめ

動画制作・映像発信

最初はハードルがやや高いと思います

が、

映像発信スキルがある人は、これから活躍できる場所どんどん増えてくるでしょう。

 

どんなことにでも言えますが、

最初の一歩を踏み出せれば、抵抗がなくなり、自分を表現しやすくなっていきます。

手を付けにくいジャンルですが、早めに手を出しておいて損はないかと。

動画の時代、これからもっと伸びてくると予想!

かんき
色んなことに挑戦してみよう♪

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