誕生日が嫌いだったやつが、この記事を読んで好きになれた。

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こんにちは。
誕生日はこっそり過ごしたい派のカンキ(@wemmick03)です。

先日1月3日に24歳を迎え、
また1つ歳を重ねてしまいました。

 

僕は「自分の誕生日が好きではない」タイプの人間ですが、これを読んだら感動してしまったので是非シェアさせて頂きたいと思います。

 

【誕生日が嫌いな人へ】君におめでとうと言わせてくれ。

*この記事を書かれたライター

もぐらのぞみ(@robotenglish)
通称:のんちゃん

田舎フリーランス養成講座を通して出会った同期6期生の友達です。

 

以前は自分の誕生日なんか滅べばいいと思っていたぐらいの(アンーハッピーバースデー者)両親が離婚していて過酷なバックグランドがあるにもかかわらず、いつも笑顔でその背景は見せずに他人の心配ばかりする鹿児島出身の迷走系さまよい女子。

 

講座中11月22日が誕生日だと知り、そんな過去があるとも知らず僕らはサプライズを企みドッキリ大作戦を仕掛けましたが…

 

『どんだけ感受性豊かやねん!』

 

ってぐらい

 

大爆笑から大号泣していました(笑)

 

あれだけ良い反応をしてくれたら、こちらも本当に嬉しくなり祝った甲斐がありました。

 

【リアクションWS】を開いてくれたら是非とも参加したいぐらいの妄想力豊かで感受性みちあふれた爆発する見込み大!の迷走系ライター、養成講座終了後も千葉県・金谷にすぐ移住し、現在は「コワーキングスペース・まるもの新しいスタッフとして活躍しております!

▽ のんちゃんのブログ

私はクラゲになりたい

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自分の誕生日が嫌いだった理由

 

まさに記事に書かれていた通り、

 

  • 自分が嫌い
    自分のことが嫌いな時期があり「なんで生まれてきたのだろう」って誕生日が来るたび考えさせれ、ある意味苦痛だった。

 

  • 祝われるのが苦手
    お祝いしてくれるのは凄くありがたいのですがぼくは感受性があまりなく嬉しいリアクションの反応が薄いみたいです。祝ってくれた相手に『こいつ喜んでねーじゃん』って思いをさせたくない。のんちゃんの感受性を少し分けて欲しいぐらい。

 

  • 年齢のプレッシャーを感じる
    年齢を重ねるたび『もうこんな年なのに何も成長していないな。』ってネガティヴになっていた。

 

次の誕生日まで生き続ける

 

これを読んで2017年はとりあえず次の誕生日まで頑張って生きようと思いました。そして来年はこそは、

 

「今日はぼくの誕生日です!」

 

って自信を持って言えるようになります。

 

誕生日が好きではなかったけど、今年は自分の誕生日を「特別な日」だと感じれました。

 

誕生日は自分を生んでくれた母に感謝する日

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そんな親友は今年も許可なしに素敵なことをしてくれました。

この記事を読み終わった後、

高校時代の親友と誕生日について話していたときのことを思い出しました。僕らはお互い(誕生日知られたくないタイプの人間)だったが、その子がさりげなく言ったひとことが、

 

 

誕生日は自分を生んでくれた母に

感謝しないとな。

 

 

誕生日は「おめでとう」を言われるのが当たり前だったのが、感謝の気持ちを母に伝える日でもあると思いました。自分が生まれた時の記憶もないし、望んで生まれてきたわけでもないけど、今は「生まれてきて良かった」って心から思います。想像できないほどの出産と陣痛の痛みは男性の僕にはわからないけど、それほどまで痛い思いをして産んでくれた母に、

 

 

産んでくれて、ありがとう

 

 

今からでも伝えようと思います。

 

 

誕生日はハッピーな気分で過ごすべき

 

ぼくみたいに「誕生日が好きではない人たくさんいると思います… が!誕生日はやっぱり「特別な日」笑って、泣いて、感謝の心を持って「ハッピーな気分」で過ごすべきだと思いました。

 

そんなアンハッピーバースデーな人もこの記事を読めば、僕みたいに「ハッピーな気分に変わるかもしれませんよ!

 

【誕生日が嫌いな人へ】君におめでとうと言わせてくれ。

ブログ:私はクラゲになりたい
もぐらのぞみ(@robotenglish)

 


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