スティーブ・ジョブズはベジタリアン?肉を口にしない理由

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こんにちは。

ベジタリアンのかんき(@wemmick03)です。

お肉を食べなくなり、1年半になりますが、面白くなってきましたね。

単刀直入に言うと、

この生活、ぼくは合っています。

ベジタリアンのメリットは、大きく分けて3つ

 

  1. 健康にやさしい
  2. 地球にやさしい
  3. 動物にやさしい

 

自己満足要素は、①の健康だけですが、地球環境動物愛護にも興味がある人は、ベジタリアン生活をやってみるのもありかと思います。

ぼくは以前より興味も高まり、もっと追求したくなってきましたね。

 

実は、著名人にもベジタリアンの人が多く「あ、この人もなんだ!」と発見しました。

今回は、1人だけ紹介したいと思います。

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スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズと言えば、アップルのCEO・創設者の1人

今でも多くの人が、毎日欠かせないように使っているiPhone / iPad / Macbook など

これらの原点である超有名なスティーブ・ジョブズは、なんと本格的なベジタリアンでした。

 

Wikipediaによるとこう書かれています。

厳格なヴィーガンとして知られている。『小さな惑星の緑の食卓』という本に影響を受けてベジタリアンになった。この本は肉食によって生じる飢餓問題を告発・暴露した内容となっており、以後、肉を口にしようと思わなくなった。

引用元:Wikipedia

 

ベジタリアンの中でも「完全菜食主義者」と呼ばれるのヴィーガン(動物から生産される物は一切口にしない)だったそうですね。

 


肉、魚介類、卵、牛乳、はちみつなど

 

スティーブ・ジョブズの場合は、環境問題が理由でヴィーガンになったことが考えられますね。

 

肉食をすることで、飢餓が生まれる問題を発言していたり。

「肉用牛を生産するために、大量の飼料が必要になり穀物の大半が、人類より家畜を太らせるために消費されている」とも本の内容から指摘しています。

 

しかし、晩年は健康上の理由から動物性タンパク質を摂る必要性を感じ、魚介類に関しては口にするようになった。和食、その中でも蕎麦、寿司を好み、死の直前で食欲が衰えてからも寿司は口にしたという。特に好んで食べたネタはトロ。

引用元:Wikipedia

 

Wikipediaには、途中で魚介類は食べるようになったと記載されていますが、実際はどうなのかはわかりません。

56歳という若さで、すい臓ガンで亡くなっていますが、

ベジタリアンと関係あるのでしょうか?

すい臓摘出手術肝臓の臓器移植をしていることが原因だとも言われています。

 

スティーブ・ジョブズの青年時代

1972年、オレゴン州のリード大学へ進学。

大学時代は、ユダヤ・キリスト・イスラム・アニミズム思想・坐禅・食事に心酔し、裸足で校内を歩き、風呂に入らない時期もあった。

はだしで歩き、風呂にはいらない。まるでヒッピー

大学には、半年間通ったが、興味のない必修科目を履修することを嫌がり、「両親が一生をかけて貯めた学費を意味のない教育に使うのに罪悪感を抱いた」と中退。

 

深い影響は、多くの世代に受け継がれている

数十年前では考えられなかった、世界のインターネット人口は35億にまで昇りました。

 

なぜ、こんなにも影響力があるのか?

 

この影響が、どうして持続的に多くの世代に受け継がれているのか?

 

それは、スティーブ・ジョブズが

 

  1. 地球環境
  2. 生き物(動物)
  3. 食(健康)

 

世界の問題に対して真剣に考え、取り組んでいたからだとぼくは思います。

過去・現在・未来と向き合っていたスティーブ・ジョブズの「生き方」が、世界を変えるきっかけを作り出し、受け継がれる人を生み出している

 

ベジタリアンだからってことではなく、現在この地上で起きてる世界問題を考えれば、環境生き物健康には、やはり目を向けなければいけないですね。

故に、ベジタリアンというライフスタイルが1つの手段なのでしょう。


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