5つのタイプから判別!自分に合った正しい自己表現できてる?

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こんにちは。

フリーライターのかんき(@wemmick03) です。

 

生きていくなかで、自分をどう表現していけばいい?

」の自分をだしたくても、だせない。

むしろ自分がどういう人間なのか、わからなくなってきた。

みなさん、そんな経験ありせんか?

ぼくは表現したくても上手くいかず、周りからの反応もなく、むしろ冷たい視線を受けたりして自分を表現するのが怖くなった経験がありました。それ以降、自分をださなくなりだせなくなり生きることにさまよいました

でも最近いろんな人と関わる機会が多く、たくさん話を聞いて驚いたことが、どんなすごい人でもみんな同じような経験があるのだと知ってなんかホッとしました。

そこで共通して1つ気づいたことがあります。

それは、

 

自己表現の仕方が自分に合っていなかった。

ということ。

今回、ぼくが伝えたいことは、

ちゃんと自分に合った正しい自己表現をしていますか?

自分に合っていないのに、無理に表現しようとしていませんか?

もしそうであれば、考え直してみてください。

自分に合っているのかどうか、わからないのであれば、一緒に考えていきましょう。

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自己表現とは?

自分の内にあるものを別の形にして外部化することを意味する語。自己表現には、自分の考えを言葉で人に伝えることや、自分の感情を反映させた芸術作品を作ることなどが含まれる。

引用元:自己表現とは – 日本語表現辞典 Weblio辞書

簡単に言うと、

自分を伝えること。

誰かに、この世の中に

自分の存在を伝える

73億人もいるこの世の中に、同じ人間は1人としていない。

たった1度きりの人生、生きてることをもっと表現していきましょう!

 

アサーション(Assertion)

自分と相手を大切にする表現技法

相手に自分の意見を押し付けるのではなく自分のことも、相手のことも大切にする自己表現方法

  • アグレッシブ(攻撃的):自分の正しいことに固執し、他者を踏みにじる攻撃的なやり方
  • ノン・アサーティブ(受身的):自分よりも他者を常に優先し、自分を押さえた受け身的なやり方
  • アサーティブ:自分のことをまず考えるが、他者をも配慮するやり方 

この3つをバランスよく活用することで「自分の意見や気持ちを大切にして、自分が伝えたいことを、率直に、正直に伝える」ことや「相手の意見や気持ちも大切にして、コミュニケーションを図る」ことでより良い自己表現につながっていきます

▼ 自己表現が苦手な人のために書かれた本

 

どう自己表現していく?

 

「自己表現しろ!」って言ってもどう表現していけばいいか、わかりませんよね?

まずは具体的にどのような表現タイプがあるのかを見ていきましょう。

大きく分けて5つ

  1. 話す人
  2. 書く人
  3. 創る人
  4. 行動する人
  5. 自分自身を表現する人

表現するにあたって、大きく分ければ5つありますが、

あなたはどれに当てはまりますか?

 

1)話す人

  • 自分の口から発する言葉によって表現していくタイプ

自己表現する上では、最も簡単かつ難しいですね。人と関わる・話すことが好きな人は教えるのも好きという人が多い。

例)接客、先生、コンサル、公演など

 

2)書く人

  • 話すのは苦手だけど、文字を書くことが好き。文章で表現するタイプ

日常に欠かせないメールのやり取りも、文章で表現する立派な自己表現です。文章は言葉と違い、永久的に残りますよね?そんな心に響くような文章を書ける人

例)メール、作家、ライター、漫画家など

 

3)創る人

  • 自分の思いや感情から、何かを作りだして表現するクリエイティブなアーティスト系

創ると言っても料理、作詞作曲、絵画などジャンルによって全然ちがいますよね?創り出すことで表現していくアーティスト気質な人が多い。

例)芸術家、料理人、農家、建築、写真家など

 

4)行動する人

  • 旅をしたり、誰かに会いにいったり、直ぐに行動を起こして表現するタイプ

行動力がある人は「助けたい、役立ちたい」という思いがある人が多い。たとえ明確な目的がなかったとしても、何か熱心に行動している姿は、その人自身の個性が表現がされ、すさまじい影響力を周りに与える

例)旅人、ジャーナリスト、ボランティア、人助け

 

5)自分自信を表現する人

  • 演じたり、感性、体を使って自分自信を表現するタイプ

自分にしかできないこと、感性を使って表現する賜物ですね。こういう人たちは、フットワークが軽くどんどん行動していく気質があります。

例)スポーツ選手、俳優・女優、モデル、ミュージシャンなど

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その表現タイプは本当に自分に合ってる?

自分では合っていたと思っていたタイプが、意外と自分に合っていないこともあります。

例をだすと、

かんき
以前は、飲食業界で4年以上働いていましたー

【料理は(3)の創る人】

料理をすることは好きだったので、ご飯を作りキッチンで働いていましたが、途中キッチンで働くことよりも、お客さんと話しをする、接客を通して「幸せそうにしているのを見ることが好き」なことに気づきました。

 

もう1つの例をだすと、

かんき
今はブログやって文章書いてまーす

【文章は(2)の書く人】

ブログを通して文章をこうして書いていますが、ぼくはもともと文章を書くことが大の苦手でした。

今でも頻繁に書けなくなったり、何書いてるのかわからなくなったりして、やはり自分には向いていないのかなって思ったりもします。

それをふまえて、ぼくは【(1)の話すタイプの人間】なんだなと実感してきました。

かんき
自分に合っていることをする方が圧倒的にやりがいを感じるし、

何より楽しいですね。

 

自分がどのタイプの人間か考えてみる

  1. 話す人
  2. 書く人
  3. 作る人
  4. 行動する人
  5. 自分自身を表現する人

5つのタイプがありましたが、

かんき
あなたはどのタイプの人間だと思いますか?

自分に合っていない自己表現をしていると、心から楽しめないし不満(ストレス)もでてきます。自分でも薄々わかっているはずです「もしかして合っていないのかな」って、、、

本能的に何が好きなのか?本当は何がしたいのか?

今やっていることが、本当に自分にあっているのか

もう1度考えてみましょう。

 

辞めることは、新しい自分を発見する一歩

 

自分に合わないと既にわかっている人は、さっさと辞めたほうがいいです。いつ辞めても、年は関係ないですが、若いうちに気付けば修正も早くできますよね?

 

自分に合わない自己表現を無理に継続していても、あなたの良さは全く表現されません

そういうわけで中途半端になってしまい、周りからも「コイツ魅力ないなぁ」と感じられるのです。

 

合わないことを嫌々するより、自分に合う好きなことをする。

自分にしかだせない「」をもっと表現していきませか?

思い切って辞めることは、新しい自分を発見する一歩です

 


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