オーストラリアでワーキングホリデー|ぼくがワーホリするために準備した6つのこと

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こんにちは。

フリーライターのかんき(@wemmick03)です。

 

ワーキングホリデー

 

それは18歳〜35歳までの人が対象で、海外に最長1年も滞在することができる。仕事、休暇そして勉強などを通しての異文化交流が目的で、要はなんでもできる便利なビザ

ちなみに2017年現在の協定国は、18国になりました。

 

かんき
どの国にしようか悩みむ…

悩みますよね?

 

そんな中でも日本人にダントツ人気な国が

 

オーストラリア

 

いざオーストラリアでワーホリをしたいってなっても「何を準備すればいいかわからないから、やめとこうかな」とよく聞きます。

そこで今回は、ぼくが「オーストラリアでワーホリするために準備した6つのこと」をまとめてみたので紹介します。

それでは参りましょう。

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1. ワーキングホリデービザの申請

「オーストラリアへワーホリすることに決めたー!」と喜んでいるかと思いますが、

かんき
やることいっぱいありますよー

次にやることは、

ワーキングホリデービザの申請です。

これをオーストラリアに申請し、承認してもらわないとワーホリはできません。

 

短い時間でビザ申請が完了する時もあれば、申請完了までに2~3カ月もかかる場合もあるので、ビザの申請は、余裕を持って3~4カ月前には申請を開始することをお勧めします

 

そしてワーキングホリデービザは、取得してから1年以内にオーストラリアへ渡航しなければなりません。ビザの取得は、渡航時期の目安を決めてから行いましょう。

申請方法はオンライン💻

必要なものは、

 

  • パスッポート
  • クレジットカード
  • Eメールアドレス(携帯メールはNG)
  • パソコンかスマホ(申請時)
  • ビザ申請料金A$440(日本円換算:約37,000円 (2017年1月))

 

自分で簡単にできる、ワーキングホリデービザ取得マニュアルもあります。

▼ 参考記事はコチラ

オーストラリア・ワーキングホリデービザ申請方法

初めてのオーストラリア・ワーキングホリデービザ申請ガイド 2017年版

 

 

エージェント(代理人)って使ったほうがいい?

ワーホリはビザを自分で申請して、全て自分で準備し行くことが可能です。ワーホリするにあたって「エージェント」を使う必要はありません

 

ただ、エージェントを使えば先程の「ビザ申請」や、「保険の手続」そして「航空券の手配」などを変わりにやってくれて、留学の相談や様々なアドバイスまでしてくれます。

 

そこで代行料、手配料として利用者がお金を払うわけですね。

 

不安な人はエージェントを使うのが安心だと想いますが、英語や海外に自信がある人、そこにお金をかけたくない人や自分で挑戦したいって人は使わなくてもいいでしょう。

 

有名なエージェント会社でラストリゾートさんとか。

ぼくが利用したとこは、手数料無料のHiko留学ネット

丁寧な対応でたくさん助けていただきました😀

 

2. スタートする都市を決める

ワーホリのビザを申請して、一安心。あとは承認を待つだけ?

 

かんき
まだまだありますよー!

 

どこの都市に行くか

 

海外生活をはじめるにスタート地点は、とても重要です。

 

海外にずっと憧れがあったとしても、いざ行ってみたら「あれ、思ってた感じと違うな。」ってことが実際にあるんですよ。

 

それで1年滞在する予定だったのに、1ヶ月以内で帰ってきてしまったケースもよく聞きます。

 

そうならないために、事前にその都市の特徴を調べることが大切です。

オーストラリア留学おすすめ都市8選|日本人に圧倒的な人気!

2017.03.10

 

3. 保険をかける

海外旅行保険のように、怪我や病気など様々なトラブルに対する補償をしてくれます

 

ワーキングホリデー中、安心して海外生活を送るために欠かせないのが海外保険です。

 

海外保険は高いって言うし、できれば加入したくない…という方もいるかもしれませんが、海外保険は病院での治療以外にも盗難やさまざまな補償がついてきます。

不安な人は加入しておいたほうが無難

年間10万円ほどですが

ぼくは1年AIUの海外旅行保険に加入しました。

※ エージェントを利用したら紹介してくれる

 

4. 航空券を買う

目的地が決まれば、航空券を買いましょう。

なるべく「安い航空券」を買いたいですよね?

そのためには、早い段階から航空券をチェックしていきましょう。

 

▼ 比較的安い航空会社

日本 ↔ オーストラリア

  1. ジェットスター
  2. エアアジア

こちらの2社をおすすめします。

セールも頻繁にやっているので要チェック

ぼくは、エアアジアを利用して往復4万5千円の航空券をゲットしました。

激安!オーストラリアまで往復4万5千円?エアアジアXを利用してみた。

2017.03.08

 

5. どこに滞在するのかを決める

航空券まで決まれば、現地に到着してからどこに滞在するかを決めておきましょう。

滞在方法はいくつかあります。

  1. ホームステイ
  2. シェアハウス
  3. ホステル(安宿)
  4. カウチサーフィン

こんな感じでしょうか。

 

ホームステイ

はじめから語学留学される人には、ホームステイが人気ですね。

海外で家族、ホストファミリーと過ごしてネイティブ英語を学ぶのには最適。

デメリットとしては料金が高いこと(一週間 AU800~1200$ ほど)

 

シェアハウス

海外初めての人には難易度が高いですが、シェアハウスが見つかれば、家賃は安く安定して住めます。

見つける方法は、現地のウェブサイト、日本語サイトもありますので。よさそうなのがあれば連絡してみるだけ。

ガムツリーは使いこなしておきたいオーストラリア生活サイト。

Gumtree(ガムツリー)使い方!! オーストラリアでの生活が10倍楽しくなる必須ウェブサイト

2016.11.25

 

ホステル

着いてから「どうしようかな〜」って考えたい人は、とりあえずホステルに泊まりながら後日決めていっても大丈夫です。

この間にシェアハウスの見学に行ったり、次のプランを決めたり、仕事を探したりと。

そしてホステルは世界中の旅人やワーホリ者も泊まっていることが多いので、意外と楽しい。

安いホステルだと、一週間 AU$ 160~200(1万5千~2万円)なので、そこまで高くない。

 

カウチサーフィン

カウチサーフィンとは旅人向けのウェブサイトです。

これはかなり上級者むけですが、うまく活用すれば、現地の人の家にタダで泊まれます

そしてローカルな情報収取ができるのが、大きなメリット。

少しの間、滞在させてもらってから、良いシェアハウスが見つかれば理想ですね。

連絡の取り合いは、英語必須になりますが…

カウチサーフィンで旅行?宿代0円!使い方を紹介!

2016.11.21

 

到着までの確認

滞在場所が決定すれば、空港からそこまでどうやって辿りつけるか。

都市によってそれぞれですが、たいてい空港からバスや電車が出ているのでそれを使って行くのが無難

自信がないときは、ピックアップで空港に迎えを頼めるサービスもあるし、料金は高いがタクシーはどこにでもある。

 

6. ワーホリ生活の目標・目的を決める

ワーキングホリデーは、

  • 仕事ができ
  • 旅行もできて
  • 勉強もできる。

なんでもできる、とても便利なビザです。

そこで「自分がこのワーホリで何をしたいか?何を得たいのか?」

ただ海外生活がしたいだけなのか?

それとも目標・目的があって

  • 英語を伸ばす
  • 現地の仕事をする
  • 旅行がしたいなど

自分が「何をしたい」かをしっかり持っておきましょう。

 

もちろん現地に着いてから考える人もたくさんいます。ですが目標・目的を事前にしっかり持っているのと、ないのとでは、同じワーキングホリデーでも全く違った生活になってくる

 

例を出すと、

 

語学留学する

 

英語ができない状態から、ワーホリを始める人がほとんどです。

ですので、スタートと同時に語学学校に通われる人が多いです。

2〜3ヶ月通われるケースが人気ではないでしょうか?

そのあと仕事を探し始めたり、旅行に行かれる人が多いです。

学費
1ヶ月 AU1600~1700$くらいの料金が普通です。

2ヶ月通われたとしても学費だけで28〜30万円はかかります。

語学留学と言っても安い金額ではないので、日本にいる間に自分でできる英語の勉強はしておきましょう。

 

 

仕事をする・働く

 

最低賃金が世界で一番高いオーストラリア

この機会に「現地で英語を使って仕事をしてみたい」

英語を伸ばす最高の手段ではないでしょうか?

そして給料もいいので、お金をがっつり稼ぐこともできる!

時給 AU 20$ ~ 25$は普通です。

そのお金で旅費や学費をまかなえることが可能ですね。

 

旅行をする

 

大自然の宝庫オーストラリア

せっかくだから旅行もしないともったいないですよね。

  • 地球のおへそエアーズロック・ウルル
  • 世界最大のサンゴ礁地帯グレート・バリア・リーフ
  • 世界で最も美しい天然の港シドニーハーバーなど

などなど例を出すとキリがない。

日本の22倍の大きさになるオーストラリア、ワーホリ中に行きたいところは考えておきましょう。

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まとめ

 

ワーホリをすることが決まり「何を準備したらいいかわからない」って人は、

とりあえず、

  1. ワーキングホリデービザの申請
  2. スタートする都市を決める
  3. 保険をかける
  4. 航空券を買う
  5. どこに滞在するのかを決める
  6. ワーホリ生活の目標・目的を決める

こちらが最低限必要、まず準備する6つのことです。

現地での口座開設や携帯電話などは、現地に着いてからで大丈夫です。

まずはできるとこから始めて「良いスタート」をきれるように準備していきましょう。

 

 


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