会話とコミュニケーション能力が圧倒的に向上するための10の方法

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こんにちは。フリーランスのかんき(@wemmick03)です。

 

最近よく見かけるワンシーン

電車やバス内でスマホの画面と向き合い、人との関わりを全くもとうとしない人や、食事の時でもテーブルを囲む全員がスマホを触り会話ゼロ…

話している途中でもSNSが気になりポチポチみたいなシーンを見かけることが多々あるのではないでしょうか?

声を発さなくても会話ができる便利な時代だけど顔を見合って話しをしていない「寂しさ」や本当に伝えたいことが伝えれない、聞きたいことが聞けない本来のコミュニケーションの基本である人との会話を忘れてしまっている現在。

そんなワンシーンが人と会話をするコミュニケーションの重要さに気付かされます。

そこで今回は Ted Talks で見つけたCeleste Headlee(セレステ・ヘッドリー)さんのスピーチがの中にそれを改善する内容を話されていましたので紹介します。

より上手く会話するための10の方法

 

Ted Talks とは?

Tedと聞くとあの可愛い見た目のエロすぎるおっさんテディベアを頭に浮かべるかと思いますが…


違います。

Ted Talksとは、様々な人のプレゼンテーションを無料で視聴できる動画配信サイトで、あらゆるジャンルのエキスパート達が日常生活、環境、心理学、科学、経済など幅広い分野から現在の世の中に伝えたい訴えたい事をプレゼンしており、新しいことを知れたり、感動させられたりと凄い影響力がある人気サイトです。

 

Celeste Headlee(セレステ・ヘッドリー)とは?

長年ラジオ番組の司会をしていた経験から優れた会話要素が何かを知っています。

正直に、簡潔に、明確に話すこと、そして適切な量の聞くことなど鋭い洞察に満ちた講演で彼女が【より上手く会話するための10の方法】を紹介しています。

 

会話とコミュニケーション能力が向上する10の方法

1)「”ながら”をしない」

身も心もその瞬間にいるようにする(会話に参加する)余計なこと、他のことをしない考えない(スマホをいじりながら、今日の夕飯どうしよっかなー?とか)会話から抜けたいのであれば抜ける(半分参加はしない)

 

2)一方的に話さない

一方的に独断的に話したいのならブログを書けばいい。(一方的に話す人はつまらないから)

ときに自分の意見は脇に置いておく必要がある(話し手は受け入れられていると感じることで心の奥まで聞き手に見せるようになる)

誰でも何かの専門家、学ぶ姿勢で聞く(出会う人の誰もが自分の知らない何かを知っている)

 

3)自由回答の質問をすること

A) 楽しかった?

返答 → B)うん、楽しかった。

A) 疲れた?

返答 → B)うん、疲れた。

こんな単純な質問 Yes/No Questionをしてはいけない。

ジャーナリストを見習い5W/1H(いつ/どこで/誰が/何を/なぜ/どのように)の質問をする「どんな感じだった?」「どんな様子だった?」と会話が広がる質問をする。すると相手は考えなければならなくなり、興味深い話が返ってくる。

 

4)ながれに任せること

話を聞いてるときに思いついたことは話したい!だがそれだといつの間にか話を聞くことがおろそかになる。相手がすでに言った内容を質問して話を戻したり、別の話題を急に投げかけないようにする。

 

5)知ったかぶりをしない

知らないものは正直に知らないと言う。
知っているフリをすると言葉が薄くなり信頼を失ってしまう。話を安っぽくしない。

 

6)相手の体験を自分の同一視してはいけない

体験は個人のものであり自分と同じだといって自分の体験談をしてはいけない。相手も体験に耳に傾ける。自分の話をしているのではない。

 

7)同じことを何度も言わない

自分の主張を通したいがために、同じことを何度もいうのはうんざりさせる。言葉を変えて繰り返さない。

 

8)細かいことは気にしない

名前だったり、日付のような細かい詳細は気にしない。相手に興味をもつ。

 

9)相手の話を聞く

「口が開いているときには何も学ばない」最も重要なスキル。話すことよりも聞くことに集中する。

 

10)簡潔に

シンプルに短い話の内容でわかりやすく伝える。

 

コミュニケーション能力の向上は会話から

良い会話はミニスカートのようなもの

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セレステ・ヘッドリーさんは10の項目「簡潔に」でこのような表現をしています。

“A good conversation is like a miniskirt; short enough to retain interest, but long enough to cover the subject.”

”良い会話はミニスカートのようなもの、興味を引けるくらいに短く、ただし肝心なところをカバーできるだけ長くすること”

 

短い話の方が人は興味を持ってくれるし、

内容を十分伝えることができるという見た目と機能の2つを会話に照らし合わせたなんとも面白い上手な表現ですね。

 

まとめ

【上手く会話するための10の方法】を意識して「人」との会話を実践してみる!

これら10の方法は決して難しいものではなく、誰でも簡単にできる会話の基本ですが、実際できている人は少ないとセレステ・ヘッドリーさんは言います。

自分の会話のクセには気づきにくいものですが、今回紹介した10の方法を一度振り返ってみることで今よりも良いコミュニケーションができるでしょう

わかりやすい会話を目指してミニスカート表現を使ってみよっと△

 


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