パナソニック LUMIX DMC-G7 を使用して1年!旅人が超おすすめするミラーレス一眼カメラ

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こんにちは。

トラベル・フォトグラファーのかんき(@wemmick03)です。

 

ぼくは “旅” が大好きです。

 

旅の醍醐味の1つに「写真を撮る」それが目的で旅行に行く人もたくさんいるのではないでしょうか?その国の風景、お洒落なスポット、料理、ポートレートなど

 

かんき
大切な思い出を写真におさめたい!

 

そう思いませんか?

 

ぼくも世界を3年間以上、旅してきましたが、より楽しくするためにもやっぱりカメラは欠かせません。そこで今回は、旅人のぼくが愛用しているカメラを紹介したいと思います。

それでは参りましょう!

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パナソニック LUMIX DMC-G7

こちらのミラーレス一眼です。

 

結論から言うと、このカメラ「LUMIX DMC-G7」を買って本当に良かったです。以前は、 APS-Cクラスの一眼レフカメラ「Nikon D5100」を使っていました。

 

一眼レフカメラからミラーレス一眼に1ランク落としたのですが、すごい軽量でコンパクトなのに、おどろくような高性能と低価格です。

 

「LUMIX DMC-G7」を使用して1年以上経ちましたので、徹底レビューしていきましょう。

 

 

パナソニック LUMIX DMC-G7を選んだ理由?

ぼくがこのカメラを選んだ理由は、

 

  1. お手軽な価格
  2. 4Kフォトが撮れる
  3. 見た目がかっこいい
  4. 軽くて小型なおかつ高性能
  5. 4K動画も撮れるハイクオリティ

 

動画撮影にも優れているカメラとして人気なのが「Sony」と「Panasonic」の2社ですね。

フルサイズで名を上げている「SONY α7Ⅱ」も悩んだのですが、お値段がボディだけで148,980円(現在のAmazon価格)

 

かんき
た…高けぇ。

 

「LUMIX DMC-G7」のスペックを見ても、ぼくには十分すぎる機能を備えていたし、価格も非常に安かったのでコチラを購入しました。

 

LUMIX Gシリーズは5系統に分かれる


出典:Panasonic LUMIX G7

  • Gシリーズ:LUMIX Gシリーズのベース。一眼レフライクなデザイン。
  • GHシリーズ:Gシリーズのハイエンド化。防塵防滴や動画機能の強化
  • GFシリーズ:ファインダー非搭載コンパクトモデル
  • GXシリーズ:GFシリーズのハイエンド化
  • GMシリーズ:GFシリーズを更にコンパクト・軽量化

実はLUMIX Gシリーズは世界初のミラーレス機を出したシリーズ。

 

現在のGシリーズはGをベースとして、に分かれているんですね。それぞれマイクロフォーサーズ規格を採用しているので、レンズの交換を自由にできるのも便利です。

 

「LUMIX DMC-G7」はマイクロフォーサーズ1号機の「G1」から続く系譜の7番目の機種。ハイエンド機の「DMC-GH4」の機能やハードがG7に下りてきたとイメージすると分かりやすい。

 

2016年10月21日に発売された「LUMIX DMC-G8」が現在のGシリーズの最新版。

 

一緒に購入したレンズ

ぼくは「LUMIX DMC-G7」のボディーだけを購入して、

▼ レンズはコチラを別で購入

  1. 単焦点レンズ LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-K
  2. ズームレンズ LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-K

単焦点レンズとズームレンズの2本。

この2本あれば、基本なんでも撮れますね。

 

単焦点レンズ LUMIX G 25mm/F1.7

  • 25mm → 50mm(マイクロフォーサーズの焦点距離は35mm半換算)
  • F1.7はキレイにボケてそして明るく撮れる。
  • 50mmはスナップ撮影に便利で、小さくて持ち運びやすい。

開放F1.7の明るさは、夕暮れや薄暗い屋内でもISO感度を上げることなく、速いシャッタースピードでの撮影が可能

風景やポートレート、街角のスナップまで、幅広いシーンで気軽に持ち歩いて、自然な描写を楽しむことがいいですね。

まだ一本も単焦点を持っていない人や、とりあえず単焦点でボカして撮ってみたい。

そういう人には、価格もお手軽なので初めの1本として最適だと思います。

 

 

▼ レンズを傷つけないためプロテクターは必須

 

ズームレンズ LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6

  • 14-140mm → 28-280mm(マイクロフォーサーズの焦点距離は35mm半換算)
  • F値は、F3.5-5.6でいたって普通
  • 28mmの広角から280mmまでのズーム
  • 光学式手ブレ補正搭載

ワイド端での近接撮影(30cm)テレ端でのマクロ撮影(最大撮影倍率 0.25倍)に対応してるのでかなり近づけます

動物などよく動く被写体の動きをとめたり、望遠時の手ブレを抑えることができます

旅先の広大な風景をダイナミックに描写する広角撮影から、立体感を表現する中望遠でのポートレート、遠くの被写体をぐっと引き寄せる望遠撮影まで幅広いシーンに対応

このレンズ1本で、オールラウンドに使えてかなり便利な1本です。

 

 

▼ レンズを傷をつけないためプロテクターは必須

 

パナソニック LUMIX DMC-G7の良いところ

 

4Kフォトと4K動画が撮れる

 

Gシリーズで「LUMIX DMC-G7」がはじめての4Kフォト・動画が搭載されました。

“4Kフォト”の特徴は、

 

  1. 1秒間に30枚の高速連写で決定的瞬間を撮る
  2. フォーカスセレクト(撮ったあとにピントを選べる)
  3. フォーカス合成(撮ったあとにピントの合う範囲を変えられる)

 

① 1秒間に30枚の高速連写で決定的瞬間を撮る

1秒間に30枚の高速連写はホントにスゴい

スポーツや動物の動き、雷などもこれで逃しませんね。

4Kフォトのモードは3種類

  1. 4K連写(普通の連写感覚で撮影出来る)
  2. 4K連写S/S(動画の様に撮影出来る)
  3. 4Kプリ連写(シャッターボタンを押した前後1秒60コマが記録される)

 

② フォーカスセレクト(撮ったあとにピントを選べる)

「撮ったあとにフォーカスを変えられる機能」

これは、カメラやっててどうなんかなって思うときもありますが…笑

まあ、あったら便利ですよね。

(ぼくはこの機能まったく使いませんが)

 

③ フォーカス合成(撮ったあとにピントの合う範囲を変えられる)

ピントの合う範囲を変えられる機能。

どうしても片方やその部分にしかピントが合わないときってあるんですよね。

そんな時にも両方のピントを合わすことができるのは重宝します。

LUMIX G7ではこの機能はありません。

LUMIX G8から搭載されています。

 

4K動画

フルハイビジョン(2K)映像の4倍のきめ細やかさで記録できる4K(3840×2160)動画撮影に対応。

リアリティあふれる映像で、幅広いシーンにおいて、高精細で臨場感ある映像が撮影できる

このカメラで撮れるのが信じられないくらいキレイ。

 

軽いので登山用カメラとしてもオススメ

登山に行く人で「キレイな写真を撮りたい!でもフルサイズやAPS-Cの重たいカメラを持ちたくない!」

ぼくも登山をするのでよくわかります。

▼ 重さを見てください

  本体のみ重量
Sony α7 Ⅱ 556g
LUMIX DMC-G8 453g
LUMIX DMC-G7 360g

上記の3つのカメラで比較してみても、LUMIX DMC-G7が360gと圧倒的に軽い。

たったの 360g です!

これくらいなら登山のときでも苦にはなりません。

ボディーはプラスチックですが、360gはホントに軽い。ぼくみたいに軽量にこだわる人にはいいですね。

 

タッチパネル搭載とバリアングルは超便利

フリーアングルモニターのバリアングル液晶

 

スマホやタブレットと同じような静電容量方式のタッチパネルなので、タップやドラッグ、ピンチイン/ピンチアウトで画面を直感的に操作できます

 

自撮りする人はもちろん、ローアングル・ハイアングルから撮るときに、あるとないのとでは全然違います。

 

撮りたいアングルを思い通りに、タッチパネル搭載フリーアングルモニターはかなり便利ですね。

 

MF(マニュアルフォーカス)でのピーキングが便利

MF(マニュアルフォーカス)で撮影するときってあるじゃないですか。そんな時にとてつもなく便利なのがピーキング機能。

マニュアルフォーカス中にピントが合っているところが、色別で輪郭表示されます(見づらいけどオブジェの回りの青

これが、ピーキングです。

この機能のおかげで、ピントが合っている場所が簡単に確認できます。

 

Wi-Fi、NFCでスマホとの連携

専用アプリ「Panasonic Image App」をインストールすれば、スマホやタブレットとLUMIX G7をワイヤレスで接続できます。

 

LUMIX G7で撮った写真をその場でスマホで再生、お気に入りはそのままスマホに保存、そして一瞬でスマホに写真を転送することができちゃいます。

 

転送も1枚ずつだけではなくて、転送したい画像の選択、その日の画像全て転送といったように転送する画像を選べるので便利ですね。

LUMIX G7で撮影→スマホに転送→SNSに投稿

こういうことが一瞬で可能なのは嬉しい!

▼ アプリはコチラ

Panasonic Image App

Panasonic Image App
無料
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パノラマ・タイムラプス撮影ができる

パノラマ

スマホでよくつなぎ合わせてワイドに撮れるパノラマ撮影が「LUMIX G7」でも撮影可能

できないことはないくらいの機能揃いです。

 

タイムラプス

タイムラプスは静止画をつないで、動画に見せる撮影方法。

スマホと違い秒数やホワイトバランス、ISOな細かく設定できるのでキレイに撮れるのがいいですね。

 

その他、気に入っているところ

  • 起動が早い
  • UHS-II対応
  • 空間認識AFによる高速AFが可能
  • フォーカスポイントが49点
  • 持った時のグリップ感が良い
  • RAW現像がカメラ本体で出来る
  • EVFなので太陽等の強い光を心置きなく覗ける
  • 露出補正ダイヤルを回した時の手応えが気持ちいい

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パナソニック LUMIX DMC-G7のイマイチなところ

連続での動画撮影は最大29分59秒まで

ぼくは動画撮影はブツ撮りするタイプです(↑こんな感じ)

それを繋ぎ合わせて編集することが多く、30分も撮ることはないので困らないですが、イベントやフェスなどで「連続して撮りたい」って人には不便かもしれませんね。

 

ボディーには防塵対応・手ぶれ補正はない

まあ360gこの軽さですから、文句は言えないでしょう。

ですが最新の「LUMIX DMC-G8」ですと、ボディーに防塵対応・手ぶれ補正も搭載されました。

▼ 絶対必要な方はこちらをおすすめします。

 

一緒にあれば便利なグッズ

バッテリー

もし何かトラブルがあったときように、バッテリーは最低でも2つは欲しいですね。

▼ 純正のバッテリーはコチラ

 

▼ 純正品と同じように使用可能

ぼくはこちらの純正ではないやつ持ってますが何の問題もありません。

 

ミニ三脚

カメラを固定して星空や滝を撮ったり、手ブレをなくしたいとき。

グループ写真にも欠かせませんよね?

小さめの三脚でも、どこかに置いたりしてなんとかなるのでぼくは十分です。

▼ ぼくが使っているベルボンのミニ三脚

 

LUMIX DMC-G7で撮影してみた

今回は「LUMIX G7」でどんな写真が撮れるのか、わかりやすく見ていただくため

あえて編集・加工は一切していません。

 

 

 

 

 

 

初心者でも、雷の撮影もできます。

 

ライブ会場でもどれくらいキレイに撮れるのかテスト

こちらの動画を見ていただければ、

動画の強さ、音質もかなり良いのがわかるかと思います。

 

まとめ

  • 動画にも静止画にもオールマイティーに使える便利なカメラ
  • コンパクトで操作性が高いマイクロフォーサーズ機
  • GHシリーズ、GXシリーズに見劣りしないほぼ全部入り端末

ボディーには防塵対応・手ぶれ補正はありませんが、

軽さと高性能そして値段を考えれば、かなり満足するカメラです。

ぼくは、買ってホントに良かったと思っています。

 

パナソニック LUMIX DMC-G7はこんな人にオススメ

  1. 動画も写真も撮りたい人
  2. とりあえずカメラをはじめてみたい人
  3. コンパクトで性能製が高いカメラを探している人
  4. 既にメイン機を持っていてサブカメラが欲しい人

 

カメラ初心者の人はもちろん、

既にカメラを持っている人で乗り換えやサブ機としても

なかなか価値のあるカメラだと思いますよ!

検討してみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 


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