大学つまらいから中退!大学退学したぼくが語る人生の転機をつかむ方法

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こんにちは。大学を中退して3年間海外放浪の旅にでたカンキ(@wemmick03)です。

世間一般から見れば「何してんだこいつ、バカなやつだ」と言われ叩かれますが、

今は退学して本当に良かったなと思っています。

そこで今回は僕が大学を辞めたきっかけと理由をお話します。
(※これはあくまで4年生大学についての個人的な意見ですのでご了承御願い致します)

 

大学に入ったきっかけ

高校3年時、ほとんどの人が大学に進学する流れから大学は行くものだと思っていた。普通に周りに流されたのと、進路に関わる情報量と選べるオプションと発想がなかった。

当時、実は手に職がつけたく専門学校に通いたかったのだが両親は猛反対。「4年大学にしなさいと!」しつこく反論を受けつづけて結局僕が妥協してしまい4年大学の人間環境学部に入ったが、最初は「面白そうな学部だ」と軽い気持ちで選んだら失敗でした

 

大学生活

こう見えてもシャイボーイなんです。友達も少なく1人でお弁当をつついていました。大学生の頃は全くもって授業に興味がなかった、とりあえず単位修得・卒業のために行ってた。

大学生活を楽しめていない1人でした。

 

休学とワーホリ

大学2年が始まった頃にワーキングホリデーの制度を知り子供の頃からの夢だった

海外長期滞在」が叶えられる!と思い

それを目標に1年間学校を通いながら必死にバイトをして資金を集めて、2年終了後にとりあえず休学届けをだして日本とおさらばした。(僕の大学はラッキーなことに休学金がかからず最長3年間の休学が可能だった)

オーストラリアにワーホリで2年間滞在し、その後は1年間カナダ横断とアラスカから南米まで縦断の旅。計3年放浪

帰国してから大学に復学するつもりでしたが、「自分が本当にしたいことはなんだ!?」と改めて見直し今の大学を続けていても意味はない!と確信し思いきって退学しました。

周りからの冷たい批判はたくさん受けましたが…無視 無視 無視

現在日本に帰国してからは、場所にとらわれずに働けるよう自分のスキルを使って、新しいことを勉強しつつフリーランスとして活動中です!

何か新しいことを始めようと考えている方は一旦環境を変えてみては?

 

自分の本当にやりたいことが見えてくるかもしれませんよ!

 

中途半端な気持ちで大学に通うのなら辞めたほうがマシ。

本当に学びたいことを勉強しているか?

大学は専門的分野を勉強するための場所で義務教育の中学校みたいに興味のないことを嫌々する場所ではない。興味ある分野が変わったり、見つけたら休学して考え直す、もしくは編入という手段もある

ただ遊びに、寝るために大学に通っているのなら辞めたほうがマシ

遊ぶのも寝るのも大学に行かなくてもできる。

大学に行かなくても学べる環境なんて山ほどある時代だ。

 

自分で勉強できる時代

最近よく聞くセリフの一つに、「わからないことはGoogle先生に聞きなって!

なんでもかんでもググればよしって。でも実際、圧倒的な情報量からある程度のことならネットを通して明らかに自分で学べる時代。

YouTubeや学習ツールアプリなど幅広いジャンルから自宅でどこでも新しいことが知れる。昔の人にとっては考えられないであろう。

 

日本の大学は払っている額と学べる質が比に合っていない

旅を通して様々な国を訪れて友達ができ大学事情も聞いたが、日本の大学はバカ高いと思うのは自分だけだろうか?

アメリカ、カナダ、オーストラリアは似たような額だが、いくつかの大学で授業を見学したが

教授たちの教育に対しての熱意がハンパない!

生徒のやる気を引き出させるような情熱!

日本の教授たちのちっぽけさに気づいた。でも熱意がない生徒に教えるのはモチベーションが上がらないのはわかるが、あからさまに単位修得のためだけの講義が多々あったのは確かだ。

中南米を旅していた時に訪れたメキシコ・ニカラグア・コロンビアなどの大学制度も悪くなく賃金と物価の低さもありますが、学費は年間10万円〜30万円ほどでなかなか質の高い専門的分野が学べそうだった。

ヨーロッパは国が学費を負担する援助制度が多く、学費を支払わずに素晴らしい教育を受けることができ、特に北欧の国(フィンランド・ノルウェー・スウェーデン)は大学院まで国が全額負担してくれます!

上記を踏まえて個人的な意見だが、教育の質と費用が割りにあっていない日本の大学費用はバカ高いと思った。

 

ギャップ・イヤー

ギャップイヤー(英: gap year)とは、高等学校卒業から大学への入学、あるいは大学卒業から大学院への進学までの期間のこと。 英語圏の大学の中には入試から入学までの期間をあえて長く設定して(初夏卒業・秋入学)、その間に大学では得られない経験をすることが推奨されている。
Wikipedia引用:ギャップ・イヤー

簡単に説明すると高校卒業後すぐに大学へ進学せずに数ヶ月か1年間、旅やインターンやボランティアなど様々なことに挑戦するのです。

自分が何が興味があるのか、自分としっかり向き合ってから勉強したい分野の大学に進学する。という進学前に視野を広げれる制度が海外で流行っています。

しっかりと勉強したいことを見つけてから進学する賢い期間の使い方だ。

 

エスカレーター式の人生でいいのか?

周りの人たちを見てください、

1.高校卒業
2.大学進学
3.就職
4.仕事
5.結婚
6.子供ができる
7.家族を養うために一生働く

日本社会ではこの決まり切った人生のケースが多い傾向です。就職→結婚→子供とハッピーな素晴らしい安定した人生ですが、

 

 

人生は一度きりです

 

 

本当に自分がしたい事があるのなら、後悔しないようにどこかのタイミングで行動しましょう!

 

なんたって、もう一度言いますが

 

人生は一度きりです

 

 

まとめ

10代後半や20代前半で将来を決めろ!」ってなかなか難しいですよね。色んなことに挑戦してみて自分が何に興味があるのかを見つけてから進学すべきです

今は大学に行かなくても学べる環境がたくさんあります、大学だけが将来を決める全てではありません。迷っている方や、辞めたいと考えている方は、自分が本当に何をしたいか改めて考え直してみて下さい。

 


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