寒い冬が嫌い?脱出して暖かい南国へ!生活リズムが良くなる4つのメリット

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こんにちは。

旅ブロガーのかんき(@wemmick03)です。

年間で最も寒い冬の時期

極寒の冬は1月・2月

早く暖かい春が来て欲しい!」凍えながらそんなことを呟き、待ち遠しく寒い日を耐える…

みなさんそんな経験ありませんか?

ぼくは寒い冬が本当に嫌いだったので冬は苦痛な毎日でした。体調も頻繁に崩し、鬱になりかけたり、全てにおいてやる気をなくし冬は引きこもった日々を過ごしていました。

ところが4年前に「この寒さ、どうにかならないかな… 」とさんざん考えに考えたあげく

思いついたのが、

かんき
日本が寒い冬のときは暖かい場所で過ごして、

日本が温かくなるとき3月くらいに戻ってこればいいんじゃね?

そんな単純な発想でしたが、4年前に冬脱出計画を立て実行し始めたら

乱れ狂っていた生活リズムが見違えるほどよくなり、そして健康も保たれています。

以前は冬の時期は鬱になりかけたり、ストレスを抱えた生活でしたが、冬を脱出したことで仕事効率化にも繋がり今はストレスがない生活を過ごせています。

2017年の1つ例に

▼あの有名ブロガーのイケダハヤトさんも寒い冬は沖縄で過ごしていたり

12泊の沖縄旅行、イケハヤは100万円稼ぎました。これがハイパーノマドだ!

 

▼八木仁平さんもタイに行き南国の地で休暇を楽しみながらブログを更新している

4泊5日のプーケット旅行のコース・おすすめツアー・かかった費用を写真243枚と共に紹介する

他にも冬は暖かい場所で過ごしている有名な起業家やフリーランスの方が多く、仕事効率化にも繋がることが実際に見えます。

そこで今回はそんな寒い冬が嫌いな人のために「寒い冬を脱出することで、生活リズムが圧倒的に良くなる4つのメリット」をぼくの4年間の実体験を通してお話していきましょう。

▼ちなみに現在ぼくは、オーストラリアで暖かい冬を過ごし中♪

西オーストラリでAirbnb(エアービーアンドビー)森の隠れ家コテージ 初体験

2016.12.31

生活リズムが良くなる「朝型生活」が継続できる

朝型と夜型の2パターンがありますが、朝型の方が圧倒的に健康にも仕事にもいい影響が出ているのが科学的にも証明されていることご存知ですか?

興味深い記事を見つけました。

東京大学医学部の島津明人准教授は「人間の集中力は起きてから13時間しかもたない」と言われています。

東京大学医学部の島津明人准教授は、人間の脳が集中力を発揮できるのは朝目覚めてから13時間以内であり、起床から15時間を過ぎた脳は、酒酔い運転と同じくらいの集中力しか保てない、と指摘しています。朝6時に起きた人なら午後7時には終了しちゃうんですね。

出典:残業地獄が「脳と人生」に与える深刻な影響

さらに起きてから15時間経った脳は、酒に酔った人と同じくらいの集中力しか保てないとのこと←

ここまではっきりと言われています。

朝型の人は早朝の時間に運動や読書や作業時間にと生産性を上げ、良い1日のスタートを切れのがメリットですよね?

ぼく自身、春夏秋はそんな生活ができたのですが、冬は太陽が昇るのが遅いから早起きしづらく、寒すぎて布団から出られないし、極寒の中外に出る気にもなれない現実。

どうしても冬は生活リズムが乱れてしまう、わかっていてもできないのが冬の恐ろしさ。

現在ぼくは冬から脱出して、朝型生活が継続でき寒さに悩まされることはありません。やはり冬の寒さの影響力は生活リズムを狂わせる大きな理由です。

 

暗い冬を脱出し、明るい5時間がある生活リズム

冬って日が昇るのが遅く、沈むのも早いから明るい時間が短く1日が短い気がしませんか?

日本の冬の場合だと17時くらいから暗くなり、朝は7時くらいから明るくなりますよね?

それに比べて夏は、20時くらいまで明るく、朝も5時前には日が昇り始めます。

夏は冬と比べると1日おおよそ5時間も明るいんです。

たった5時間ですが、2ヶ月で計算してみると

5時間 × 60日 = 300時間 ÷ 24h = 12.5

12日間

約2週間も夏のほうが明るいんです。

そう考えたら冬ってなんか損している気しませんか?

同じ日を過ごしていても、夏は2週間分も明るいので外でも様々なことができるのが目に見えてわかります。

 

生活リズム変化「寒い冬→引きこもり」から「暖かい気候→外でアクティブ」

運動好きのアウトドア派の人でも「冬はインドアです。」って人、実際多いです。

ぼくもその一人ですが(笑)

寒すぎると外に出て活発的に動けなく、どうしても引きこもってしまうんですよね。

体を動かし始めて、あったまってきても一旦止まるとすぐに汗で体が冷えて…

「さ… さみいー ((ブルブル))」

そんな経験ありませんか?冷えないためにも防寒着は必要だし、動き出したら暑いし、

「ああ!もう!めんどくさい!」

そう。冬ってめんどくさいんですよ。

冬は運動不足になり確実に体重が増えデブる人が多い!

そんな寒い冬から脱出したぼくは、毎日ジョギングや散歩をして体を動かし健康を維持しています。

寒い冬を脱出して「引きこもり」も一緒に脱出しましょう。

 

冬を脱出して4年、風邪をひいたことがない。

自分でもびっくりしているのですが、

冬を脱出してからこの4年間、風邪を一度もひいたことがありません。もちろんたまには喉が痛かったり、鼻がグズグズになったりはしましたが、風邪っていう風邪はひいたことがありません。

ぼくは特別体が強いわけでもないし、以前は冬が来るたび風邪をひき、病院に通い、薬を飲み、うなされていました。そんなぼくでさえ冬を脱出しただけで、風邪をひかなくなり体調もかなり良くなりました。

風邪をひかなければ

  1. 病院代なし
  2. うなされる時間なし
  3. まずい薬をがんばって飲まなくてよし

無駄な費用と時間を費やしなくていい理想な生活だと思いませんか?

ほんと健康が1番ですよね。

みなさんお身体にはお気をつけ下さい←

 

寒い冬を脱出して生活リズムを良くするためには?

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行動あるのみです!

と言っても説得力ないので、具体的な例を挙げると…

一般企業で働いてる方

  • 1年の休暇・有給を冬脱出計画の為に全て温存し全て使う
  • 冬の期間、南国で働きながら過ごす

年間で最も寒い1月・2月の冬を脱出できれば理想…

日本社会では2ヶ月も長い休暇を取るなんてほぼ無理ですよね。ですがたとえ1週間でも寒い冬から脱出し、暖かい南国の地で過ごせば多少はリフレッシュされます!

自由業フリーランスの方

  • 来年2018年の冬の計画を立てる
  • 滞在場所とワークスペースを確保する

場所に捕らわれず、どこでも働くことができるフリーランス。

計画をたてて行動あるのみです!

来年2018年の冬をどこの暖かい地で過ごすか是非考えてみてください!生産性が上がり仕事効率化につながること間違いなしでしょう。

海外旅行・留学・ワーホリを考えてる方

  • 旅先の季節を調べる
  • 季節に合わせて動く

例えば2ヶ月の海外留学で1月・2月冬の時期に北半球のイギリスやカナダを選ぶとすると、日本と同様むしろそれ以上の極寒です。

南半球のオーストラリアやニュージーランドを選ぶとすると真逆の季節なので夏です。暖かい2ヶ月を過ごせますよね?

自分に合ったスタイルで季節に合わせて移動して素敵な海外生活をお過ごし下さい。

色々と書きましたが、一番手っ取り早く冬から脱出する方法は、

 

 

 

南国に移住!!!!

 

 

 

南国に移住しちゃえば、年中あったかいので「冬脱出!」なんて言わなくてよし。

南国でメジャーな沖縄は年々移住者が増え、寒い冬から脱出したい人にはもってこいの人気な移住地になってきました。沖縄の透き通る海とキレイなビーチに囲まれ ゆる〜く 生活するのも夢ですよね。一度考えてみてはどうでしょうか?

移住までは難しいとしても、寒い冬を少しでも脱出すれば気分爽快で「また頑張ろうかな!」って気分になれます!3月ごろから日本も暖かくなり、キレイな桜の季節が始まるので、ベストなタイミングです!

 

さいごに

季節が巡るのは素敵ですが、嫌いな季節を我慢してまで過ごすのはひと昔前の話です。

これからは好きな季節を選ぶ時代に変化しつつあります。

あなたの好きな季節、
嫌いな季節はいつですか?

自分に合った季節と場所だと生活リズムが圧倒的に良くなります。

これからの将来、好きな季節と場所を見つける選択肢も悪くないかもしれませんよ。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 

人間の過半が100歳以上まで生きる時代が近い将来に訪れるとし「教育」「仕事」「引退」という、これまで常識であった3ステージの人生の在り方について問題提起している本。

とても興味深い。人生を考え直すきっかけになりますね。

発売1カ月で11万部を超え、ビジネス書グランプリ2017 総合グランプリを受賞したベストセラー

かんき
それでは、また♪ :’)

 


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