【最新版】洋楽人気クリスチャンミュージックおすすめ10選!!

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こんにちは。

クリスチャンのかんき(@wemmick03)です。

 

「クリスチャンミュージック」と聞いて、どんな感じの音楽を想像しますか?

 

教会に行ったことがない人に質問してみると、

 

  • 賛美歌
  • ゴスペル
  • ………..?

 

「とりあえず静かそうな音楽」

このような回答が90%でした。

 

 

もちろん、賛美歌やゴスペルも歌いますが、それだけではありません。

 

ーーークリスチャンミュージックとは?

聖書や信仰に基づいたメッセージを持つ音楽を分類する場合のジャンル。

 

現代ではゴスペル・賛美歌・聖歌からコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック、フォーク、オルタナティブ、ロック、ラップ、メタルなどのポピュラー音楽までも含んでいます。

 

フォーク?ロック?メタル?

そんなにあるんですか?

かんき
そうなんです!

イメージと違うでしょ?

 

今回は実際に「海外でどんな感じの洋楽クリスチャンミュージック・ミュージシャンが人気なのか?

 

旅人クリスチャンのぼくが、実際に海外にに行って調査してきたので、「おすすめミュージシャン10選」を紹介したいと思います。

 

それで参りましょう\(^o^)/

 

10. Planetshakers

Planetshakers

オーストラリアのペンテコステ派のキリスト教教会です。

1997年にオーストラリアのクリスチャンバンドとして結成されました。

(教会は2004年にバンドと省がメルボルンに移ったときに始まる)

教会はラッセルとサム・エヴァンスによって開拓され、今では10,000人以上のメンバーがいるオーストラリアでは2番目に大きな教会

現在、Planetshakersにはメルボルンに4つのキャンパスがあり、ケープタウン、南アフリカ、ロサンゼルスなどの国際キャンパスもあります。

Planetshakers = 「惑星全体に影響を与える能力」という意味があるそうです。

▼ ぼくもオーストラリアでここの教会に行ったときは、「え、これ教会?」ってなるくらい驚きました。

09. United Pursuit

United Pursuit ( United Pursuit Band )

アメリカのクリスチャンバンド

2006年に倒産地帯に家(Banks Houseという名前)を買収し、そこでメンバーと音楽をしながら生活。

毎週火曜日に礼拝をし、ある日 “Set a Fire”という曲をキャプチャしたビデオをYouTubeにリリースしたら、100万回を超える視聴回数を得たという。

「家庭での集まり」や「神とのコミュニケーション」や礼拝のためのスペースを創造する世界的な動きがこのバンドが大きく変えたんじゃないでしょうか?

 

08. Need to Breathe

Need to Breathe

ラインハート兄弟を中心に、2000年に結成されたクリスチャン・バンド。

音楽的には、クリスチャンバンド特有のキレイなメロディーラインが特徴で、単にオルタナティブ・ロックの枠に収まる事なく、バンジョーなどの楽器を用いた独特の世界観を持った楽曲が多い

2006年に公式デビューを果たしており、2009年発表の『The Outsiders』にて知名度を獲得しています。

 

07. Kari Jobe

Kari Brooke Jobe

現代的なキリスト教の音楽歌手でもあるソングライター

2009年のファーストアルバム以来、彼女は1つのグラミー賞ノミネートと4つの賞のノミネートを受け取るなど。

あんな小さな体で、どこからあんな力強い声がでるんだろ?ってくらい歌パワーがあります。

Kari Jobeさんはテキサス州の「Gateway教会」で牧師でもあるんですよね。

 

06. All Sons and Daughters

All Sons and Daughters

All Sons&Daughtersは、テネシー州フランクリン出身のアコースティック・フォーク・ミュージックのスタイルで演奏する、アメリカ人のクリスチャンデュオ

グループのリードは、ヴォーカルとギターのLeslie Anne Jordan 、ボーカルとピアノのDavid Alan Leonardです。

アコースティック・フォークが好きな人には、かなりオススメですね。

本当に楽しそうに演奏していて、ハモりもすっごいキレイで感動しました。

 

05. Jesus Culture

Jesus Culture

カリフォルニア州 レディングの ベテル教会で結成された、国際的なキリスト教復興主義の青少年アウトリーチ・ミニストリーです。

礼拝を広めるために、レコード・レーベルであるJesus Culture Musicを運営しています。 

たくさんのミュージシャンとも結成されていて、色んなジャンルの音楽がありますね。

その中でも心に「グッ」ときた曲とミュージシャンが、

▼ コチラ

Kim Walker Smith

キムウォーカースミス

アメリカの歌手 、 ソングライター 、 礼拝リーダー 、 レコーディングアーティスト

2008年2月にJesus Cultureのレコードレーベルで発表され、最初のソロ・アルバム「 Here Is My Song 」を制作しました。

キムウォーカースミスは、Jesus Cultureのバンドとイベントの礼拝のリーダーとして、そしてレディングのベテル教会の 礼拝牧師としても活動されています。

 

04. Rend Collective

Rend Collective

北アイルランドのキリスト教のフォークロックバンド

グループは15人以上のメンバーで構成されていますが、バンドは6人のツアーで行っています。残りのメンバーは、バンドを「精神的、音楽的、そして宣​​教的に」奨励するために残るそうです。

近代的な文化から教会への敵意感に気づき、教会から離れていった人たちが「教会に戻ってくるような音楽」を作り出そうとしている新しい音楽スタイルのクリスチャンバンド

個人的にすごい好きです。たくさんの楽器が使われていて、ユニークでかっこいい。

 

03. Bethel Music

Bethel Music(ベテル ミュージック)

カリフォルニア州レディングのアメリカの礼拝グループで、2001年にベテル・チャーチで音楽制作を始めました。

主にアーティスト集団のメンバーによって書かれ記録された礼拝歌とアルバムの制作に焦点を当てています。 

2009年から2013年にかけてベテル・ミュージックは比較的小さな地方の教会音楽から、レディングのベテル教会を拠点とするソングライターと礼拝リーダーを頭に、完全なレコードレーベルおよび出版会社に成長しました。 

世界中の多くの教会が「Bethel Music」の曲をカバーしているくらい人気です。

 

02. Hillsong Young & Free

Hillsong Young&Free ( Hillsong Y&F)

オーストラリアのシドニー出身のオーストラリア現代音楽グループで、2012年にHillsong教会でクリスチャン音楽を作り始めました。

Hillsong教会の多くの人は「刺激のある新しい音で若者にメッセージを送る新しいグループが必要である」と感じたことからこのチームを結成。

若者をターゲットに現代の音楽を取り入れながら、曲を作りをし礼拝をささげている。

動画を見たらわかるが、パット見はEDM、テクノ、ハウス、エレクトロなどのクラブミュージックかと思いきや、しっかり聖書の御言葉を使い、イエスの愛を表現して賛美しています

超イケイケ

 

01. Hillsong United

Hillsong United(ヒルソング ユナイテッド)

世界で1番大きなクリスチャンミュージックグループ。クリスチャン協会では、知らない人はいないくらい超有名です。

ヒルソング教会は、 オーストラリアの ニューサウスウェールズ州 シドニーのペンテコステの巨大教会です。

教会は、 ブライアン・ヒューストンと奥さんのボビーによってNSW州のヒルズクリスチャン・ライフ・センターとも呼ばれた1983年に設立されました。

ヒルソング・ユナイテッドは、ヒルソン教会の一部として生まれたクリスチャンバンドです。 

▼ シドニーへ寄ったときに行きましたが、教会というより大ホールで開催されてる大会?(笑) でもこの規模が毎週日曜日の礼拝だそうです。さすがオーストラリア最大の教会。

まとめ

「クリスチャン・ミュージック」いかがでしたか?

想像していたのと全然違う!

スゲェかっこいい!

教会に行ったことがない人や、カトリックのイメージが強いと、知る機会ってあまりないですよね?

現代はクリスチャンミュージックでもこんなにかっこいい音楽があるんですね。

 

最近、日本のクリスチャンも現代の波に乗りかっこいいミュージシャンがどんどん増えてきています。

次回は「日本ver」で取り上げていきましょう。

 

 


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