Bucket list / 死ぬまでにやりたいことリスト100

スポンサーリンク

 

こんにちは、オーストラリア在住の Kanki です。

みなさん ”バケットリスト” って聞いたことはありますか?
バケットリストとは The Bucket List(邦題:最高の人生の見つけ方)」この映画のタイトルからきている「死ぬまでにやりたいことリスト」のことです。

死ぬまでにやりたいこと?

最近までそんなことを真剣に考えたことがなかったが、先月「人生でやりたいことリスト100個書き出せ」という講座を受けてやってみた感想をお伝えします。

Bucket list / 死ぬまでにやりたいことリスト100

 

やりたいことリストを作成しみて

いざ書き出してみたら20個ぐらいですぐ手が止まりました(笑) 意外と本当にやりたいことってパッてでてこないものです。でもゆっくり100個出していくうちに自分が将来何をしたいのか、何が好きなのか見えてきました。

夢があるのとないのでは、生きていく上で「頑張れる度」が全然違うと思います。やりたい事があれば、辛いことがあってもそのために乗り越えられませんか?

もし自分が何がしたいかが、あやふやな人は一度リストに書き出してみましょう。

それが「ポジティブに生きていける土台」になると僕は思います。

 

自分を改めて見直せる

一度きりの人生、将来何がしたいのか…
自分が何に興味があって何を実現したいのか

将来のことを具体的に考える機会なんてあまりないかと思いますが、

もし「自分の命が後どれくらいか知っていれば」どうでしょうか?

例えば、自分の命が後3日とわかっていれば、殆どの人がそれまでにできることを考えると思います。死ぬ前にあの人と会って、あれを見て、あれを食べて…と計画するのです。

それは、終わりの日がわかっているから。

僕らは毎日普通に、当たり前のように生きていますが、いつ交通事故、病気で死ぬかなんて誰にもわかりません。

今ではもう交通事故は日常的でニュースにもならないことも多い現状…

 

平成26年中の交通事故死者数の特徴

スクリーンショット_2017-02-20_22_28_12

1日平均の死者数は11.27人で、2時間08分に1人が交通事故で死亡しています。

引用: 全日本交通安全協会

日本の交通事故だけでも1日11人年間約4,000人の死者数がでている。

自分が4,000人の内1人に入る可能性も少なくはない、特に交通事故は自分がいくら気をつけていても相手の不注意にまきこまれます。

 

自分がいくらルールを守っていたとしても、一瞬で終わるのです。万が一助かったとしても後遺症が残る怪我(歩けなくなったり、動かせなくなったり)する可能性も考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

後悔のない人生のために

 

 

 

 

 

本当にあなたがしたいことはなんですか?

 

 

できなくなってからではもう手遅れです。

 

 

自分が本当に何がしたいか具体的に考えてみてください。

 

 

 

 

たった1度きりの人生

やりたくないことして生きるより、

やりたいことして死んだ方が必ず生きた甲斐があると思います。

 

バケットリストを実行するには?

現実という壁を見るな!(もはや日常生活が現実ではない)

仕事が..学校が..お金が.. そんな当たり前な理由で夢を諦めるな!

思い立ったときに本能を表す衝動的行動は大切。もちろんタイミングも重要だが、時間が経つにつれて気持ちが続かなくなる。

 

本気で叶えたいのなら定期的にリストを見て初心を思い出したり、やりたいことをやっている人がどうやってきたのか?と話しを聞いたり、やりたいことをやるのが当たり前の環境に身を置くことが重要。

 

まとめ

100個書き出すのは意外と難しかったのですが、プロブロガーのあんちゃさんのアドバイスから

  • どんなに小さな事でも書き出す
  • 不可能だと思ったとしても書き出す
  • ジャンルは問わない
  • いつでも書き換えるのと100個以上でも書き足す

そして「世間体や常識、重力さえも無視する」(かっこよすぎて理解不能)

要するに「まわりに目を気にするな!自分の人生を生きろ!」と自分の欲求に正直になることが大事だと語ってくれました。

 

それを参考に僕も「マツヤマ カンキのやりたいことリスト100」を書き出してみました。
しょーもないことばっかですが(笑)とりあえず書き出してみたら、より叶えたくなりました。

 

いたって普通な人生も素敵ですが、「何か物足りないと感じる人」は是非バケットリストを書き出してみて下さい。

きっと何か見つかるかもしれませんね :’)

 

▼お金があっても、家族のために時間を使ってきても後悔なく死を迎えられるとは限らない、そんな2人がバケットリストを書き出し実現していく名作。これを観たら書き出さずにはいられない。

▼作家ロバートハリス氏の裏伝記。単純に読み物としてだけでなく、目標設定の大切さを気づかされる一冊。明確な目標が見当たらず、日常の慌しさから夢も忘れかけてしまっている人には特にお薦めの本。


スポンサーリンク