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8月7日から9日まで、奈良県生駒市にある関西聖書学院(KBI)で、「ブライドワーシップキャンプ」が開催されました。

ブライドワーシップキャンプは、学生を対象とした「クリスチャン養成キャンプ毎年韓国で開かれていますが、今年はじめて日本でも行われることが決定

近畿を中心とし、あらゆる教会から総勢120名を超える参加者が集結しました。

3日間合宿のように、共に礼拝をし、各グループでの交わりやデボーション。ブライドワーシップチームからのメッセージは、「真の礼拝者」をテーマに熱く語り継がれる。

対象は中高生となっていましたが、多くの青年や大人の方も参加されていましたね。

初日のオリエンテーションでは、ゲームやグループでの交わりの時間を作り、初めて合う人でもすぐに打ち解け合う姿が見られました。

学生たちが、自ら司会を務め、今回のキャンプのテーマ「礼拝者」を軸に、お笑いコントやゲームなどを企画。

子供から大人まで、大いに盛り上がっていました。

ゲーム:【礼拝者になりたい】

ヘビ→ヒヨコ→ウサギ→ゴリラ→ゾウ→礼拝者

ジャンケンで勝ち上がっていく単純なゲームだが、シンプルで動きや変化があり、年齢問わず楽しめる。

礼拝者になろうと、大人まで必死にを繰り出す…

「あと少しで礼拝者!」ってところでも、ジャンケンで負ければ、ヘビ(初め)からやり直し。

韓国から来日した「ブライドワーシップチーム」

言語の壁を超え、一緒に盛り上がっている姿が見られました。

 

オープニング

教会の学生が賛美をリード

心を一つにし、ただ主だけに賛美を捧げる。

会衆一体に、主の臨在が満ち溢れ

神様をほめたたえる。

踊りをもって、主の御名を賛美する。

会衆一同が主に向かって、心から歌い、賛美する姿が見られました。

「となりの人が、周りがやっているから」ではなく、

心から神様を求め賛美し、霊とまことによって礼拝する

賛美リーダーからも「真の礼拝者」を目指す、心が表れていました。

 

コンサートゲスト:イーワイエス

コンサートゲストとして、兄弟ユニットで一躍有名な「イーワイエス」が登場。

実の3兄弟で音楽ユニットを組んでいる、若手クリスチャンバンド。

関 真哉

サックスで「Oh happy day」の演奏や、

シンガー・ソングライターでもある彼らは、オリジナルの曲を披露するなど。

アップテンポの曲から、バラードの曲まで、8曲ほど賛美をリード。

自身たちの曲も、聖書の御言葉をメロディーにのせ、神様の栄光を現していました。

関 栄理哉 & 関 義哉

証(あかし)の時間

教会の礼拝を第一にするライフスタイル

そうすれば、神様から豊かな祝福が必ず与えられる、必要なものは後からついてくる

「第一に求めなさい、そして求め続けること」など

次世代の若者に向けて、熱く分かち合って下さいました。

 

 

 

ブライドワーシップチーム

ー日本宣教ー

日本への熱い“愛”“想い”を持って

全身全霊を捧げる姿が見られました。

ブライドワーシップでの挨拶は、

父と子と聖霊の御名によって愛します」と言い合い、

あなたのことを心から大切に想っているという意味で、ハグをして愛を表現

日本ではあまり馴染みがないハグ文化ですが、

年齢、性別関係なく、純粋に「」を表していました。

ブライドワーシップチーム自らハグをして、愛と優しさに包まれる。

最初は馴染めなく、ぎこちなかった子供たちも、自然と笑顔に変えられていった。

周りの人を気にせず、

それぞれが熱心に主を求め、賛美をする。

わたしの心に触れて下さい」と声を上げて祈り

主に触れられ、涙を流す若者の姿も…

神の力が豊かにあふれ、イエスの勝利を信じ、

全てを捧げるように、手を上げている姿も見られました。

 

メッセンジャー:キム・ヨンゴン師(DAY 1)

礼拝とは何か?

真の礼拝者、霊とまことによる礼拝とは何か?

をテーマに、礼拝を捧げるものとして、とても重要な部分をメッセージして下さいました。

三位一体や、人間と神様の関係を解説

学生を前に呼び、わかりやすく解説しておられ、熱心に聞く姿が見られました。

礼拝は1つになることが本質。

父と子と聖霊、その3つが1つになったそのものが礼拝。

神様が私たちを通して、なぜ礼拝を受けたいのか?など

真の礼拝者を目指すために、必要なことを話して下さいました。

イエス・キリストが十字架で私たちの身代わりとなって死んでくださった。

それによって全ての罪はゆるされたこと。

そして、復活し、死を打ち破ったこと。

賛美する理由、礼拝する意味を教えて下さいました。


キム・ヨンゴン先生の経験をもとに

こう問われる。

「心を満たすために、何を探していますか?」

お金があっても、モノを買っても、彼氏・彼女がいても、親に認められても、

一時的には、満たされます。

でもそれは、永遠ではありません。

心の底のむなしさを、満たすことはできない。

私は神様に出会ってから、それ以外のモノで自分を満たそうとしなくなりました

むなしさ、飢え乾きを満たすのはただ主だけです。」と語られました。

 

ブライドワーシップキャンプ

ぼくは、初日だけの参加でしたが
2日・3日目も素晴らしい時間になったと聞いております。

 

今回、共に礼拝をして自分も、
霊とまことによって礼拝を捧げる“真の礼拝者”になりたい」と思いました。

 

神様に喜ばれる礼拝、全身全霊をつくし、
主を愛し神様に栄光を捧げていきたいって思います。

 

「あー楽しかった!恵まれたね!」で終わるのではなく、

 

今 ここから、はじまるのです!

神様がすべてのことを働かせて益としてくださることを信じ、神様がさがしておられる礼拝者へと変わっていきまよう。

 

※ブライドワーシップキャンプ1日目で撮らせて頂いた写真は、コメント又はDMを下されば配布いたしますので、ご遠慮なくお申し付け下さい。

※記事内でもし顔出しNGの方がおられましたら、直ちに取り下げますのでご連絡お願い致します。

 

 
 

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