【衝撃】オーストラリア・ダービーにある「トトロの木」を見てきた話

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こんにちは。トラベルブロガーのかんき(@wemmick03)です。

西オーストラリアの北部にあるダービーという小さな町になにやら「トトロの木」があるというウワサを聞きつけました。

「トトロの木?」

木の形がトトロの体型に似ているらしく、だからそんな名前で呼ばれているのやら…

かんき
うーん…

なんか、あやしい

そこで今回はジブリファンのぼくが、どんなものかと見にいってきましたので徹底レビューしましょう。

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アクセス・行きかた

西オーストラリア州の北部、Derby(ダービー)という小さな町(潮の干満の差が世界で2番目に大きな町としても有名

西オーストラリア州最大都市パースから片道2,500kmほどあるので車では1日以上かかります。

ちょっと遠いですな。x(

Broom(ブルーム)という町からだと、ダービーまで220kmなので2時間ほどですみます。時間がない人はパースからブルームまで飛行機がでているので利用するほうがいいかもしれませんね。

ダービーからはタクシーかバスで向かうことができます。

 

西オーストラリア

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オーストラリアで1番広い西オーストラリア

北部はアボリジニの原住民がたくさん住んでいます。

ぼくはラウンド中に見に行きました。

オーストラリア車でラウンド|期間と費用を大公開!完全一周するには?

2017.03.11

 

バオバブの木

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バオバブの木は、アフリカ、マダガスカルなどのサバンナ地帯に多く生息しています。

背の高いもので40メートルほど、幅は15メートル以上の木まで、このバオバブの木は樹齢2千年とのこと!なんとも歴史深い木なんですね!

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わっしょいポーズをしてみた。

うん。なんか変な木。

一度見たら忘れられないような、変な木。オモシロい形をしていますよね?

そんなバオバブの木、なんとアフリカに行かなくても西オーストラリアの一部北部でも見れるのです!(ノーザンテリトリーでも見れます)

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抱きしめてみた。

でかい。

な おい

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で、、、

でぇえええぇ

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でぇえけぇえぇえ!!!!

かんき
いやぁー

怪物みたいなバオバブの木

とりあえずデカすぎ。。。

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トトロの木

Boab Prison Tree(ボアブ・プリズン・ツリー)

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これが、ウワサの「トトロの木」

正式名称は「ボアブ・プリズン・ツリー」といい、実はバオバブの木なのです。

そしてトトロ?の木?

うーん、、、

似てる?似てない?

似てるようなないよう…

ぜんっぜん似てないでしょ!!!!

 

まぁ そんなことはさておき、

実はこの木には、興味深いストーリーがあります。

なんと、開拓時代に囚人たちを閉じ込めて監獄に使われていたそうです!

かんき
「木が監獄?」

どういうことー!?

中には自然にできた空洞があるらしく、その中に囚人を閉じ込めていたのだと!

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かんき
ごめんくださーい!!!!

.

.

.

.

.

反応なし。

ってことで侵入!

(本当は入っちゃいけません)

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木の内部

おぉ。。。

なかは広めの空洞。

人間10人は入る広さですね。

囚人たちは、キチキチになってこの中で生活していたのか。

 

まとめ

ちょっと期待して見にいきましたが、

トトロには似ていない。

これはちょっと無茶でしたねw

でも入場料などないので、ダービーに行かれる際には是非!

 


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