ワーキングホリデーとは?オーストラリアが日本人にダントツ人気がある3つの理由

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こんにちは。オーストラリアブロガーのカンキ(@wemmick03)です。

ぼくは大学2年終了時に2年間休学しオーストラリアへワーキングホリデーとして滞在しました。短期留学、仕事、旅行など自分が経験したうえでなぜオーストラリアは日本人にダントツ人気があるのかをまとめてみました。  

 

ワーキングホリデー

そもそも皆が口にするワーホリとは何か?

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簡単に説明するとワーホリとはワーキングホリデーの略でビザの一種です。

年齢は18歳から30歳までを対象として(オーストラリアだけ35歳に引き上げ) 

2016年現在、日本と結ぶワーキングホリデー協定国は14ヶ国あり、その国になんと最長1年間住んでもいいですよ!という素晴らしい制度なんです!  

 

ワーキングホリデーで何ができるの?

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なんでもできます。いわゆる、なんでもビザってやつです。

スキルアップの為に学校に通って語学や専門分野の勉強や、仕事ができること!

学生ビザでは基本的就労はNGなのですがワーホリなら働けるので生活費を賄うことができます。

お金があって何もしたくない人は何もしなくて良いのです。ゆる〜く海外生活を楽しむことや旅にでるなど好きなことを楽しむ。ですがこの制度の基本的目的は異文化交流を促すためで

  • 年間休暇をしながら他国の人達と交流できる
  • 滞在すのにあたり資金が必要なので働いてもよい
  • 働く時にその国の言葉が話せる必要があるので学校に通ってもいい

というのが本来の目的であって、最近は目的が変わっていっている傾向が見えますが…

とにかく使い方は人それぞれで、

ワーホリ中どう過ごすかはあなた次第です!  

 

日本人にとって生活しやすい環境

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オーストラリアは日本の約21倍の広大な国土を持ち、その人口はたった日本の約1/6で恵まれた自然環境と広大な国土に少ない人口、オーストラリア人たちは、自国のことをラッキーカントリーと呼びます。 アジア、ヨーロッパ、アメリカ大陸、アフリカ大陸あらゆる国からの移民者、留学者、ワーホリ利用者が多いことから多文化国家とも呼ばれています。

自分がアジア人だからって周りから変な目で見られることはないし、むしろオーストラリアは親日国なので日本人は好かれる傾向があるのと日本人の人口もかなり多いため各都市には大きな日本人コミュニティがあります。 特に大都市は日本人が生活しやすい環境が既に整っているので(日本語情報サイトや日本食レストランなど)住みやすい。

そして何より気候が素晴らしいこと!カラッとしていて湿気が少なく冬は、少しは寒くなりますが日本の冬ほど寒くないので年間を通じて気候が良く温暖! 寒いところが嫌いな人にはもってこいの場所ではないでしょうか?日本と季節は真逆なのでクリスマスは真夏でサンタがビーチでサーフィンしている珍しい姿を見れればラッキー

 

ワーキングホリデーで働くのならオーストラリア

世界で最も賃金が高い国

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オーストラリアの最低賃金は2016年現在約AU18$日本円にして約1,500円

これは最低賃金であって、ある程度時給もアップすればAU20~30$に変動する。

週末になると時給が2倍になるローカルのレストランやバーなどもあり、日本食レストランの数が多いので正直英語が話せない人でもすぐに仕事は見つけることができ働くことができます

何か特殊なスキル(エンジニア、整備士、整体師など)を持っていればこの時給なんて比にならない。マイニングジョブ(鉱山での発掘作業)や漁業などの特殊な仕事を見つければ上記よりもさらに高時給。

最近は稼ぎ目的だけのワーホリ利用者も年々増えてきた。  

 

オーストラリアのワーキングホリデーはセカンドビザの制度あり

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ワーキングホリデービザは、ほとんどの国が最長1年間滞在できる制度ですが、オーストラリアだけ特別な制度があり季節労働(農業や漁業関係の仕事)を3ヶ月の日数分働けば政府からもう1年いてもいいですよ!というビザの延長、セカンドビザを頂けるのです。

これは最初の1年目の滞在中に申請しダイレクトに滞在を継続することも可能ですし、一旦帰国して35歳になるまでに申請すれば再度1年間ワーホリで滞在することができます。

日本と結ぶワーキングホリデー協定国は14ヶ国ありますが、オーストラリアだけがこの制度を持っています。大きなメリットですね。  

 

まとめ

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オーストラリアは日本人も多く、日本食レストランなど英語ができなくても働ける環境が多いのと更に時給が高いためお金も貯まりやすいです。

ビザが取りやすいことと、そして何と言っても【セカンドビザ】が最大の魅力と言えます。

通常は12ヶ月以内のワーホリですが、セカンドビザとしてもう1年滞在することができるのは他にはない大きな特典です。

また、オーストラリアは言わずと知れた大自然の国です。休暇を利用して大自然を満喫してはどうでしょうか?

気候も暖かく過ごしやすいというのも人気にしている要因の1つです。

 


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