オーストラリア留学おすすめ都市8選|日本人に圧倒的な人気!

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こんにちは。
オーストラリアンブロガーのかんき(@wemmick03)です。

 

海外留学で圧倒的な人気を保ち続けている国

 

オーストラリア

 

留学に行くことが決まれば、行き先を決めなければなりませんよね?

オーストラリアに留学すると言っても日本の22倍の大きさを持つオーストラリアは、街によって雰囲気も気候も全く違います。どの都市が自分の好みに合い、居心地よく留学できるか

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悩む。

決められない。

そんな経験ありませんか?

ぼくは留学へ行く前すごく悩みました。各都市を調べていくうちに余計決めれなくなったり、どこかの留学会社のネットを見てもあまりピンとこない。

そんな思いから今回は全都市行ったことがあるぼくが、わかりやすく特徴を踏まえ「オーストラリア留学|日本人に圧倒的な人気オススメ都市8選」を紹介します。それでは参りましょう♪

 

NSW:ニューサウスウェールズ州

1. シドニー

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オーストラリアの最大都市

  • 学校・仕事の数が多く選べるオプションが多数
  • ビーチがキレイ
  • 観光スポットが多い
  • 年中通しても気候がちょうど良い
  • 都会(ビジネス街)東京的な都市
  • 交通の便が良い
  • 日本人が多い(ダントツ人気)
  • 物価が高い(家賃・生活費高め)

ビジネス街なので忙しさはありますが、都会好きの人には最適でしょう。

そして大都会のくせにビーチがとてもキレイ!

 

VIC:ビクトリア州

2. メルボルン

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オーストラリア第2の都市

  • ファッショナブルなアートの街(大阪的な都市)
  • 2016年「世界で最も住み良い都市」に6年連続1位に選ばれている
  • 交通の便が良い(路面電車がお洒落)
  • 多国籍文化(人口の4分の1が世界140ヶ国以上からの移民)
  • 世界的に知られるイベントが多数開催(F1グランプリ、ゴルフの全豪、競馬など)
  • 文化施設の数が他都市に比べて多い(劇場、博物館、美術館)
  • メルボルンはオーストラリアのカフェ文化発祥の都市
  • 他都市と比べてシティービーチがキレイではない
  • 1日の中に四季があるみたいで気温の変化が激しい

街はビジネス、エンターテイメント、ショッピング、グルメなどが充実しており生活に困ることはありません。

留学+バリスタのコースも非常に人気な理由です

 

QLD:クイーズランド州

3. ブリスベン

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オーストラリア第3の都市

  • QUL最大都市(お洒落感あり)
  • 日本人の数はやや少なめ
  • 北はケアンズ、南はシドニーへと向かう旅の拠点都市
  • 有名なリゾート都市・ゴールドコーストや巨大な砂の島・モートン島など多数の観光地がある
  • 較的学費や物価が安い(長期留学者には最適)
  • WAのパースと街の雰囲気は似てるがビーチはパースほどキレイではない

ブリスベンはオーストラリアを代表するリゾート地の玄関口として多くの観光客を迎えており、勉強とアクティビティーとの両立を計るには最適な都市かと、長期留学者には最適の都市と言えるでしょう。

 

4. ゴールドコースト

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オーストラリア第6の都市

全長42kmにわたって白い砂浜が続くゴールドコースト

  • 日本人に非常に人気がある都市
  • 日本語の情報と日本人の数が他都市と比べると圧倒的に多い
  • 5キロにわたる黄金色のビーチ、サーファーズパラダイスが観れる
  • 日中は1年中半袖で過ごせるほど暖かい
  • 語学学校では「英語+サーフィン」などアクティビティを重視しているコースが多い
  • 世界遺産の熱帯雨林が有名な「ラミントン国立公園」やバイロンベイ観光スポットが多数

世界的に有名なサーファーズパラダイス。トップクラスのサーフ・ビーチに沿って高層ビルが建ち並んいる都市。サーフィンが好きな方や、始めようと考えている方に最適な場所ではないでしょうか?

 

5. ケアンズ

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オーストラリア第14の都市

  • 世界最古の熱帯雨林と世界最大の珊瑚礁グレートバリアリーフの2つの世界遺産をもつ都市
  • ケアンズ自体は小さい街で田舎
  • 日本から一番近い北の玄関口(直通飛行時間:約7時間)
  • 日本人の数は多め
  • 1年中温暖なトロピカルな気候
  • 12~3月が雨季、4~11月が乾季
  • アボリジニーが他都市と比べるとやや多い(夜間注意)
  • ケアンズのビーチはキレイではない(船に乗らないとあのキレイな海は見れない)

世界最大の珊瑚礁グレートバリアリーフを見るためにケアンズを留学地として選ばれるのが人気な理由ですね。

1年中温暖なのでいつ留学しても暖かいライフスタイルはケアンズの特権です。

 

SA:南オーストラリア州

6. アデレード

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オーストラリア第5の都市

  • 日本人の数は少なめ(英語漬け環境◯)
  • 大きすぎず、小さすぎず良いサイズの都市
  • 治安が良い
  • 物価・家賃・交通費がオーストラリアで1番安い
  • 海と山に囲まれた都市(30分圏内)
  • フェスティバルやイベントが盛りたくさん
  • カンガルー島・グレートオーシャンロードなど観光名所多数

物価がオーストラリアで1番安いのは大きなポイントですね

海と山に囲まれたアデレードには自然がいつも身近にあります。コンパクトで適度な大きさの都市でも、たくさんの緑の中でリフレッシュすることができ、落ち着いた環境の中で集中して勉強しながら自然を楽しんでリラックスした生活を送れるでしょう。

 

 

WA:西オーストラリア州

7. パース

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西オーストラリア州の最大都市(オーストラリア第4の都市)

  • 大きすぎず、小さすぎない良いサイズの都市
  • 海、川、湖、緑に囲まれたコンパクトな都市
  • 世界で最も住みやすい都市に選ばれている
  • ゆったりとした暮らし「スローライフ」留学生活が送れる
  • パースと日本の時差はたったの1時間だけ
  • 日本人の数は少なめ(英語漬け環境◯)
  • インド洋に面して広がるビーチはキレイ(夕日が格別)
  • ロットネスト島(フェリーで約90分で行けるリゾートアイランド)
  • 治安が良い

生活のスピードを少しだけ落として、じっくりと英語の勉強に集中したい!

そんな人にオススメな都市ですね。

 

Tasmania:タスマニア州

8. ホバート

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タスマニア島(北海道と同じくらいのサイズ)

ホバートはタスマニア島の最大都市、オーストラリア第11の都市

  • 日本人は圧倒的に少なめ
  • オーストラリアで2番目に古い都市
  • 山と海に囲まれた自然豊かな街
  • 物価は比較的安め(ガソリンは除く)
  • 牡蠣やサーモンなどのシーフードが1番うまい
  • タスマニアにしかない様々な世界遺産と動物
  • オーストラリアで唯一、南極光(オーロラ)が観れる
  • オーストラリアで最も気温の低い地域
  • 交通の便が不便

 

19世紀に建てられた建造物が多く残っていたりと、国内でも歴史が深い街。

大自然に囲まれながらの生活ができ、他の都市と比べ日本人は圧倒的に少ないので英語を集中して勉強したい方には最適な都市でしょう

 

オーストラリア留学都市まとめ

以上が日本人に圧倒的な人気オススメ都市でしたが、いかがでしたか?

少しでも参考になれば幸いです。

スタート地点って重要ですよね?

その都市によってモチベーションの上がりようが異なるかと思います。

自分にあった都市を選んで最高の留学生活を始めましょう!

 


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