外国人に1番盛り上がるゲーム!あっち向いてホイを教えてみた

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こんにちは。

トラベルブロガーのかんき(@wemmick03)です。

外国人に1番盛り上がるゲームで有名な

「あっち向いてホイ」を外国人に教えたら

一体、どんな反応をするか?

 

検証してみました。

 

実践してみた国は、中米グアテマラ

カウチサーフィンを使って、地元の人の家に泊まってみた。

▼ こちらの記事

中米グアテマラ・アンティグアでカウチサーフィン?美女と観光してきました。

2017.06.08

対象者は:地元の大学生

想像以上の盛り上がり…。

あっち向いてホイ。

す…すげぇ

こんなにも楽しんだことないけど(笑)

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あっち向いてホイ

元は祇園のお座敷遊びで、落語家の六代桂文枝(当時三枝)が『ヤングおー!おー!』で紹介して花柳界以外で広まったとされる。1972年頃より萩本欽一が『スター誕生!』の審査決定までの場つなぎコーナーで行い(「こっちむいてホイ!」の掛け声で行われていた)、全国的に有名になった。

引用元:Wikipedia

元々は京都のお座敷遊びにルーツがあるんですね。

 

そんな「あっち向いてホイ」には、

万人に受け入れられる3つの要素があると言われています。

それは、

 

  1. シンプル
  2. 動きや変化がある
  3. 意外性と勝負心

 

こちらの3つです。

 

簡単でシンプルな遊びこそ盛り上がる

簡単な遊びは、誰でもできます。

逆を言えば、誰もが参加できるように簡単な遊びでなければならない!

少しでも難しければ、わからない人もいて参加できないんですよね。

「簡単」という要素は大事です。

 

動きや変化がある

あっち向いてホイの場合、

  • ジャンケンに勝った方は指をさす。
  • 負けた方はとそれを頭で予測して顔の向きを向ける。

 

という動きを持っていまよね?

かなりシンプルな遊びですが、

脳をその動きにフル活用させる五感的要素は、楽しむための大切なポイントになっています。

 

意外性と勝負心

ーーー意外性

「あっち向いてホイ」が持つ最大のアドバンテージ

指をとっさに向けられると(頭じゃわかっていても)ついそっちに顔が向いてしまうというこの不思議さ。

指につられて顔を向けてしまうのが面白いようですね。

 

ーーー勝負心

負けたほうは「もう1回!」つまり「勝ちたい」という欲求が表出して文字通り「病みつき」になる、と。

またジャンケンで勝った方も、せっかくジャンケンで勝ったのに、あっち向いてホイで勝敗が決まらないとき「クッソー!次こそは!」となるわけです。

そしてヒートアップする。

ジャンケンだけでは実現しにくい盛り上がりが「あっち向いてホイ」にはあるのがわかる。

 

あっち向いてホイは外国人にウケる

この3つの要素、

  1. シンプル
  2. 動きや変化がある
  3. 意外性と勝負心

 

「あっち向いてホイ」が外国人にでもウケる理由でしょう。

一対一ではどうかわかりませんが(笑)

数人いる場合は、かなり盛り上がるはずです!

国も世代も超えて、人々を世界を笑顔にする遊びなことに間違いない。

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あっち向いてホイ icon-hand-o-up  icon-hand-o-right  icon-hand-o-down  icon-hand-o-left 

 

 

 


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